神奈川県が職業技術校2カ所にホプロボを試行導入へ 案内業務などを支援
神奈川県は、「さがみロボット産業特区」の取組などを通じた生活支援ロボットの実用化や普及・活用の推進において、「ロボット見える化推進事業」の一環として県施設にロボットを試行導入する。県民にロボットと関わる機会を提供するとともに、施設職員の業務支援を行う目的で、2カ所の施設で実施される。
試行導入の目的
県では、「さがみロボット産業特区」の取組などを通じて、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進している。今回は「ロボット見える化推進事業」の一環として、県民にロボットと関わる機会を提供することに加え、施設職員の業務支援を行うためにロボットの試行導入が実施される。
実施施設と内容
試行導入が行われる施設および実施内容、使用期間は以下の通りとなる。
- 県立東部総合職業技術校
- 実施内容:来校者を校内の各所へご案内
- 使用期間:10月16日~2月頃まで
- 県立西部総合職業技術校
- 実施内容:スマートオープンキャンパス等において各施設のご案内
- 使用期間:10月16日~2月頃まで

導入されるロボット
導入されるロボットは、株式会社ホープラン東京の汎用AIサービスロボット「ホプロボ」となっている。
関連情報と問合せ先
詳細については、神奈川県のウェブサイトで公開されている。
- 詳細ウェブサイト:https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/mieruka_dounyu.html
本件に関する問合せ先は以下の通りである。
- 神奈川県産業労働局産業部産業振興課
- 課長 永井 電話 045-210-5630
- さがみロボット産業特区グループ 美馬 電話 045-210-5650
本記事は神奈川県の発表をもとに作成。
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