小田急ホテルセンチュリー相模大野、開業30周年記念宿泊プランを1日3室限定販売へ
神奈川県小田原市に本社を置く株式会社小田急リゾーツ(社長:原 眞示)が運営する小田急ホテルセンチュリー相模大野は、2026年11月1日に開業30周年を迎えます。これに合わせ、2026年10月から12月までの期間中、1日あたり3室限定の開業30周年特別プランが販売されます。
開業30周年を記念した特別宿泊プランの概要
今回販売される「[開業30周年記念] 30年の感謝を送る特典満載アニバーサリープラン」は、2026年10月14日(水)から予約受付が開始されます。宿泊対象期間は2026年10月15日(木)から2026年12月29日(火)までです。
料金は、スタンダードツインルーム1室2名利用時の1名あたり(消費税・サービス料込)で、朝食付きが15,450円~、素泊まりが13,800円~となっています。
24時間ステイや地域店舗コラボなどの4大特典
特別プランには4つの特典が用意されています。通常は15時チェックイン、11時チェックアウトのところ、12時チェックインから翌日12時チェックアウトとなる最大24時間の滞在が無償で確約されます。




また、ホテルフロントロビー横の「こがさかベイク MONDO相模大野」とのコラボレーションによる「こがさかベイク」ジャムと紅茶のセット(フロントスタッフの直筆メッセージ付き、1組1個)や、武相キュイジーヌレストラン「MONDO 相模大野」のバーチケット(利用人数分)が提供されます。さらに、通常1泊あたり1500円のホテル専用駐車場が無料となります。


加えて、11月1日(日)から12 月20日(日)までは、全ての宿泊利用者を対象に、割烹ビュッフェレストラン「くちかほう」およびボディメンテナンスサロン「アンピール」で利用できる10%割引券が配布されます。
開業からの歩みと今後の展望

小田急ホテルセンチュリー相模大野は、1996年11月1日に小田急線相模大野駅のショッピングモール「ステーションスクエア相模大野」内で開業しました。「プラスリゾート」をコンセプトにした客室デザインリニューアルやレディースフロアの新設、宿泊特化型への業態変更などを経て運営を続けてきました。同ホテルは、地域とのつながりや「2027年国際園芸博覧会🄬」に向かう利用者へのサービス提供などを通じ、今後も地域発展に貢献できる場として歩み続けたいとしています。
- ホテル名称:小田急ホテルセンチュリー相模大野
- 所在地:〒252-0303 神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1 相模大野ステーションスクエア7F,11~14F
- 電話番号:042-767-1111
- 公式サイト:https://www.odakyu-hotel.co.jp/century-ono/
- アクセス:小田急線相模大野駅から徒歩1分
- 総客室数:120室(全室禁煙、バス・トイレ付き)
- 専用駐車場:ご宿泊者様専用地下駐車場30台(有料、車高制限あり)
- 提携駐車場:ステーションスクエア地下駐車場384台(有料、利用時間・車高制限あり)
本記事は株式会社小田急リゾーツの発表をもとに作成されています。
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