羽曳野市で2026年10月にはびきの肉まつりfeat.日本の食まつり開催へ
一般財団法人大阪はびきの観光局と南大阪食肉卸商業組合は、2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間、大阪府羽曳野市の府営石川河川公園にて「はびきの肉まつりfeat.日本の食まつり」を開催する。
今年で4回目を迎える同イベントは、関西有数の食肉流通拠点として知られる羽曳野市の食肉産業にスポットを当てた食の催しとなる。会場では、羽曳野市内の食肉卸事業者から仕入れた新鮮なお肉を使った多彩な肉料理が提供されるほか、精肉販売なども行われる予定だ。



多彩な肉料理や郷土料理が並ぶ飲食ブース

会場には約40店舗の飲食ブースが登場し、羽曳野市内の食肉卸事業者から仕入れた新鮮なお肉を使ったさまざまな肉料理を楽しむことができる。
なかでも国産黒毛和牛を味わい比べる「黒毛和牛5部位食べ比べコーナー」では、肉の種類や味わいの違いを感じながら国産黒毛和牛の魅力を堪能できる企画となっている。さらに、油かすを使った地域の郷土料理「みそ」の販売や、油かすハンバーグ無料試食会、精肉販売など、羽曳野の食文化を身近に感じられる催しも行われる。
地元産のお酒や子ども向け企画も展開
肉料理だけでなく、羽曳野ならではの食文化を楽しめる点も本イベントの特徴となっている。会場では肉料理と相性の良い地元ワインや梅酒、地ビールなどが販売され、地域の食の魅力を体験できる。
また、縁日コーナーなど子どもが楽しめるコンテンツも用意されており、家族連れから大人まで一日を通して楽しめる構成となっている。
食肉文化が息づく「肉のまち はびきの」
大阪府羽曳野市は、古くから食肉産業が根付く地域である。羽曳野市の食肉加工業は約140年以上の歴史を持つ地域の地場産業の一つであり、食肉の加工や卸売に携わる事業者が集まることで関西有数の食肉流通拠点として発展してきた。
同市の食肉産業において特徴的なのが、地域に根付いた「油かす」の食文化である。牛の小腸などをじっくり揚げて作る油かすは、うどんやお好み焼きなど南大阪のさまざまな料理に使われ、肉を無駄なく活用する食文化として受け継がれている。また、ワインや梅酒、地ビールなどの地域産品と食肉産業が結びつき、「肉のまちはびきの」としての魅力につながっている。
- イベント名:はびきの肉まつりfeat.日本の食まつり
- 開催日時:2026年10月24日(土)・25日(日) 10:00~16:00(予定)※雨天決行(台風等の荒天時や風雨の影響により一部または全体が中止となる場合あり。内容は変更となる場合あり)
- 会場:府営石川河川公園(大阪府羽曳野市駒ヶ谷140)※近鉄南大阪線「駒ヶ谷駅」より徒歩3分
- 入場料:無料
- 主催:一般財団法人大阪はびきの観光局・南大阪食肉卸商業協同組合(発表元記載では南大阪食肉卸商業組合とも表記)
- 特別協力:日本の食まつり実行委員会
- 後援:羽曳野市・羽曳野市教育委員会・大阪府・公益財団法人大阪観光局
- 協賛:埴生ミートパッカー株式会社・株式会社萬野総本店・エムエスエイ株式会社・サムテック株式会社・医療法人春秋会城山病院
- お問い合わせ:一般財団法人 大阪はびきの観光局(電話:072-959-2261、メール:info@ok-habikino.jp、ホームページ:https://ok-habikino.jp)
本記事は一般財団法人大阪はびきの観光局の発表をもとに作成。
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