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ウエルコミで開館5周年記念のウエルコミ大博覧会2026が10月17日に開催へ

ウエルシア市原国分寺台店2階にある市民活動の拠点「ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら(通称:ウエルコミ)」は、令和8年10月に開館5周年を迎えることを記念し、「ウエルコミ大博覧会2026」を10月17日(土)に開催します。これまでの活動や連携を振り返り、次の5年に向けた新たなつながりを生み出す場として企画されたもので、入場は無料で出入りも自由です。

市長やウエルシア薬局社長らが登壇するシンポジウム

当日は、5年間で登録団体が約400となったウエルコミの歩みを振り返る「いちはらつながりシンポジウム」が実施されます。シンポジウムでは、ウエルシア薬局株式会社の代表取締役社長である田中 純一 氏と、市原市長の小出 譲治氏による挨拶やメッセージが予定されています。

また、早稲田大学文学学術院の石田 光規 教授による基調講演「つながりづくりの隘路(あいろ)を越えて-地域活動は孤立をどう防ぐか-」のほか、石田教授と小出市長によるトークセッションも行われます。シンポジウムは当日参加も可能ですが、人数把握のためウェブサイトからの事前申込みへの協力を呼びかけています。あわせて、人とのつながりで感じた声を募る「市原市いちはらスマイル意見募集 その「ちょっと寂しい」聞かせてください。」で集まった内容も当日のシンポジウムに生かされます。

会場内の「つながるマルシェ」では、食や体験に関する多彩な催しが展開されます。12:00からは、こども食堂の運営団体や市内の飲食店による手づくりのお弁当が、3店舗あわせて70食の数量限定で販売されます。12:15から12:35には、ウエルシア薬局の管理栄養士が販売食材を解説する無料・申し込み不要の食育講座が開かれ、12:35から13:00には出展団体による活動紹介が行われます。

ブース展示は全23ブースが出展し、ラウンジの企業ブースは12:00から、多目的室のブースは13:00から開始されます。会場ではバルーンアート、ボッチャ、卓球などの体験や活動展示、手づくり品の販売などが予定されており、一部のブースは有料となります。

交流の場を提供するウエルコミの施設機能

ドラッグストア「ウエルシア」の2階に位置するウエルコミは、2021年10月に開設された市民活動の拠点です。買い物ついでに立ち寄れる無料のラウンジのほか、有料の多目的室3室(60名×2室・40名×1室)と会議室(15名)を備え、1時間200円でサークルや地域活動などに利用されています。また、活動の相談や企業・行政・大学との連携を支援するコーディネーターが配置されています。

  • 開催日時:10月17日(土)10時から17時まで
  • 会場:ウエルコミ(ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら)(市原市南国分寺台4-1-1 ウエルシア市原国分寺台店2階 無料駐車場40台あり)
  • 参加費:無料(一部ブースは有料)

本記事はウエルコミ(ウエルシア・コミュニケーションセンターいちはら)の発表をもとに作成しています。

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