KFP、東京大学 安田講堂で開催されるチャリティーイベントを共催へ
NPO法人 Kids Future Passportは、公益財団法人JKAの補助金を活用し、2026年10月18日(日)に東京大学 安田講堂で開催されるチャリティーイベント「ONE WORLD ~世界がひとつになる一夜へ~」を共催する。本イベントは、公益財団法人教育文化セキュリティ財団が文化継承とAIリテラシーをテーマに開催するもので、同法人の活動趣旨に賛同して実施される。会場では食支援の取り組み「こどもごちめし」を紹介するブースが出展されるほか、KFP会長の今井了介がトークセッションに登壇する。
本イベント「ONE WORLD ~世界がひとつになる一夜へ~」は、文化継承とAIリテラシーをテーマに掲げて開かれる。会場内では「こどもごちめし」の活動や仕組みを紹介するブースが出展され、子どもの食を取り巻く課題の周知を図る。
また、当日はトークセッション「地域と文化」が開催され、KFP会長の今井了介が登壇する。プログラムの詳細は以下の通り。
- 公演名:ONE WORLD ~世界がひとつになる一夜へ~
- 開催日:2026年10月18日(日)15:00開場/16:00開演/20:00終演予定
- 会場:東京大学 安田講堂(東京都文京区本郷7-3-1)
- 主催:公益財団法人教育文化セキュリティ財団
- 共催:NPO法人 Kids Future Passport 他
- トークセッション登壇日時:2026年10月18日(日)19:15~(出演者・プログラム・時間は変更となる場合がある)
- 参加方法:公式サイト(https://todai2026.ecs-event.com/)より観覧チケットを購入
子どもの食支援と体験機会の創出を目指す「こどもごちめし」
KFPが運営する「こどもごちめし」は、地域の飲食店を「子ども食堂」として機能させることで、困窮する子どもたちに食事を届ける仕組みである。ITやデジタルチケットを活用して「子ども食堂のDX化」を進めており、従来のボランティアベースの子ども食堂が抱えていた「人手不足」「不定期開催」「資金難」といった課題に対応しながら、飲食店・子ども・支援者の三方に利点があるモデルを構築している。システムにはGigi株式会社の有するGOCHIプラットフォームが利用されている。
同法人では、地域の飲食店を通じた食事の支援に加え、子どもたちが文化や学びに触れて豊かな経験を積む機会を広げることも重要視している。今回のイベント共催を通じ、文化や教育に関心を持つ人々へ向けて活動への理解を広げていくとしている。
11月には羽田エアポートガーデンでのイベントも予定
KFPと公益財団法人教育文化セキュリティ財団は、今後も文化・教育・食支援が交わる共同企画を実施していく予定としている。

その一環として、2026年11月22日(日)・23日(月・祝)には、羽田エアポートガーデン(東京都大田区)において「こどもごちめしpresents おいしいクリスマス(仮)」の開催が予定されている。子どもたちに食や文化を楽しむ機会を提供するとともに、企業や地域の人々が子どもの支援に参加するきっかけをつくる企画であり、詳細が決まり次第発表される予定となっている。
団体概要
NPO法人 Kids Future Passportは、子どもの支援活動を目的に設立された組織であり、企業や個人からの寄附・支援金を基金として、地域の登録飲食店で子どもたちに食事を提供する取り組みを行っている。代表理事は中本 真理子が務める。
- 団体名:NPO法人 Kids Future Passport
- 所在地:福岡県福岡市博多区千代1-20-31 福岡県千代合同庁舎6階 オフィス4
- 設立日:2023年6月2日
- 代表理事:中本 真理子
- 事業内容:地域こども支援事業「こどもごちめし」
- ホームページ:https://kids-future-passport.org/
本記事はNPO法人 Kids Future Passportの発表をもとに作成されています。
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