トヨクモがGood安否確認賞2026を発表 2629社参加の一斉訓練結果に基づき選出
トヨクモ株式会社は、法人向け安否確認システム「安否確認サービス2」の全国一斉訓練で優秀な成績を収めた企業・団体を称える「Good安否確認賞2026」を発表しました。第9回となる訓練は「防災の日」にあたる2026年9月1日に実施され、2,629社・1,094,942人が参加しました。年に一度の訓練結果をもとに、客観的な指標で評価された企業・団体が選出されています。
Good安否確認賞の概要と評価基準
「Good安否確認賞」は、全国一斉訓練の結果に基づき優れた防災対応を示した企業・団体を表彰する制度です。評価にあたっては、訓練における回答率や回答までにかかった時間を客観的な指標として総合的に審査しています。トヨクモは本賞を通じて、企業の防災意識向上と事業継続計画(BCP)の推進を後押しし、災害に強い社会の実現を目指すとしています。
受賞企業・団体一覧
表彰された企業・団体は以下の通りです(優秀賞は50音順)。
- 最優秀賞:地中空間開発株式会社
- 優秀賞:大阪アサノコンクリート株式会社
- 優秀賞:国立研究開発法人科学技術振興機構
- 優秀賞:建設サービス株式会社
- 優秀賞:株式会社コトリオ
- 優秀賞:首都高ETCメンテナンス株式会社
- 優秀賞:第一アイペット損害保険株式会社
- 優秀賞:株式会社トーコン
- 優秀賞:株式会社パソナグループ
- 優秀賞:富士ソフト株式会社
受賞企業および主催者のコメント
優秀賞を受賞した株式会社トーコンは、システムを活用する基盤が十分に整っているか再確認し防災意識を高める目的で訓練に参加したとした上で、今後も社員が安心して働ける環境を守ることで事業継続性の強化を図る意向を示しました。また、同じく優秀賞を受賞した富士ソフト株式会社は、日頃から訓練の趣旨を理解し速やかな回答に協力している社員の取り組みの積み重ねによる成果とし、今後も実効性のある危機管理・防災体制の強化に取り組む姿勢を示しています。

トヨクモの代表取締役社長である山本 裕次は、送信時刻を事前に知らせていない通知に対し高い回答率と短い回答時間を記録した受賞団体の取り組みに敬意を表し、受賞者の実績が社会に共有され企業の備えが強固になることへの期待を述べています。
安否確認サービス2およびトヨクモの概要
「安否確認サービス2」は、2026年7月時点で5,000契約を突破した法人向けの安否確認システムです。災害後の早期事業復旧を重視し、安否確認機能に加えて対策指示や情報共有のための掲示板やメッセージ機能などを備えています。
東京都品川区に本社を構えるトヨクモ株式会社は、ビジネス向けクラウドサービスを提供する企業です。
- 商号:トヨクモ株式会社(Toyokumo, Inc.)
- 代表:山本 裕次
- 設立:2010年8月
- 上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(コード番号 4058)
- 事業内容:クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用
- 公式URL:https://www.toyokumo.co.jp/
本記事はトヨクモ株式会社の発表をもとに作成しました。

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