キリンビバレッジ、午後の紅茶からティーラテ2品を2026年10月6日より全国発売へ
キリンビバレッジ株式会社(社長 井上一弘)は、紅茶飲料売上本数No.1ブランド(※1)「キリン 午後の紅茶」から、「午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO / CREAM & MILK」の2品を、2026年10月6日(火)より全国で新発売します。
紅茶が持つ豊かな香りや味わいを生かし、濃く満足感がありながらすっきりとした後味を実現することで、従来の紅茶ユーザーだけでなく、カフェラテなどを楽しむ層に向けて新たな選択肢を提案します。
※1 インテージSRI+ 紅茶飲料市場 2025年1月~12月 累計販売本数
近年、濃い味わいをミルクとともに楽しめるラテの市場は、カフェでの飲用体験を手軽に味わえるカフェラテを中心に、ペットボトル入り飲料においても拡大を続けています(※2)。一方で、既存のペットボトル入りカフェラテでは満たしきれていない「後味のすっきりさ」「自然な甘み」「パッケージの素敵さ」を求める声も上がっています(※3)。
こうしたニーズに着目し、ラテに求められる濃い味わいと満足感に加えて紅茶ならではの豊かな香りやすっきりとした後味を提案することで、新たな飲用機会の創出と紅茶カテゴリーのさらなる拡大を目指すとしています。
キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部 「午後の紅茶」ブランド担当の東 啓介氏は、カフェラテを普段好んで飲んでいる顧客の気持ちを理解することから開発を始め、「こだわりの茶葉で濃く淹れたTEAをミルクで割った、後味すっきり本格ティーラテ」というコンセプトに辿り着いたと述べています。
※2 インテージSCI(平均購入規模(容量)2022-2025年) ※3 当社調べ 2026年2月
製法と茶葉にこだわった2種類のラインアップ
今回発売される2品は、それぞれ異なる茶葉の選定や抽出製法が採用されています。パッケージは、カフェで提供されるような上質感や品質感を持ちつつ、オンタイムで日常的に飲めるデザインに仕上げられています。
- キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO
濃厚茶葉のティーラテです。全茶葉のうちインド産アッサム50%・スリランカ産ウバ40%を使用しています。茶葉2倍(※4)の濃厚な紅茶の味わいとミルクのコクを楽しめる仕立てです。 ※4 午後の紅茶 ミルクティー比、エスプレッソ抽出製法による紅茶エスプレッソ一部使用
- キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK
ミルクを味わう芳潤ティーラテです。全茶葉のうちスリランカ産キャンディ20%を使用しています。抽出時の湯量に対する茶葉量を通常よりも多くすることで苦渋みを出さずに香りやコク感を出す「リーフリッチブリュー製法」(※5)を採用しています。 ※5 生クリーム使用

商品概要
- 商品名:「キリン 午後の紅茶 TEA LATTE with ESPRESSO」、「キリン 午後の紅茶 TEA LATTE CREAM & MILK」
- 容量・容器:500ml・ペットボトル
- 発売地域:全国
- 発売日:2026年10月6日(火)
- 価格(消費税抜き希望小売価格):233円
本記事はキリンビバレッジ株式会社の発表をもとに作成されています。
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