デジタルカルチャーメディア「フューズ」がギズモード・ジャパン内へ移行。テクノロジーとカルチャーをつなぐ独自の視点を発信
メディアジーンのデジタルカルチャーメディアFUZEがギズモード特設ページへ移行
CATEGORY: テクノロジー
株式会社メディアジーンは、運営するデジタルカルチャーメディア「FUZE」のウェブサイトを、2026年10月14日(水)より「ギズモード・ジャパン」内の特設ページへ移行します。これまで培ってきたテクノロジーとカルチャーを横断する独自の編集視点を引き継ぎながら、ギズモード・ジャパンの読者との新たな接点を生み出し、より幅広い読者にコンテンツを届けていくことを目指します。移行後の新たな取り組みとして、新特集「AIと野蛮」も近日公開される予定です。
フューズは2016年8月、テクノロジーメディア「ギズモード・ジャパン」から誕生したデジタルカルチャーメディアで、2026年8月には10周年を迎えました。
「次のデジタルカルチャー」をテーマに掲げ、音楽、映画、アート、インターネットから生まれる新たな表現など、テクノロジーとともに変化する社会やそこで活動する人々を独自の視点で取り上げてきました。テクノロジーと人々の創造性が交差する領域を、カルチャーの側から捉えることを大切に活動を続けています。

連携による読者接点の拡大
今回の移行を通じて、フューズの視点をより幅広い読者へ届けることが目指されています。AIをはじめとするテクノロジーの進化が、人々の表現や暮らし、価値観にどのような変化をもたらしているのかについて、引き続き独自の目線で発信していく方針です。
移行後はギズモード・ジャパン内の特設ページを拠点に記事を発信し、ギズモード・ジャパンのトップページへの掲載やXでの投稿を通じて、製品レビューや最新ニュースなどを目的に訪れる読者に対しても、フューズの記事や特集に触れる機会をつくります。
新特集「AIと野蛮」を近日公開予定
移行後もテーマを掘り下げる独自の特集が展開されます。近日公開予定の特集「AIと野蛮」では、AIやVR、SNSなどの高度なテクノロジーと人間の根源的な欲求が交差する場所を取材し、テクノロジーによって人間の感情や欲望、身体、コミュニケーションがどのように変化しているのかを考察します。
フューズ編集長の吉岡孝太氏は、今回の移行によってギズモード・ジャパンの読者にも記事を身近に届けられるようになるとした上で、「テクノロジーで何ができるのか、どう使うのか。そこにフューズは、人間を起点とする視点を加えていきます」とコメントしています。
関連情報
- フューズ特設ページ:https://www.gizmodo.jp/fuze/
- ギズモード・ジャパン:https://www.gizmodo.jp/
- 運営会社:株式会社メディアジーン(東京都渋谷区、代表取締役 CEO:今田素子)
- コーポレートサイト:https://www.mediagene.co.jp/
本記事は株式会社メディアジーンの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



