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Cohesity、新しい「Specialization」でAspireグローバルパートナープログラムを拡張

Cohesityがパートナープログラム改訂を発表、リベート拡充や新資格を導入

CATEGORY: ビジネス

Cohesity(日本法人:コヒシティジャパン合同株式会社、東京都港区)は、Aspireグローバルパートナープログラムの改訂を発表しました。新会計年度の開始に合わせて2026年8月1日より適用されており、協業案件へのリベート拡充や特化サービスの導入、トレーニング要件の簡素化などが盛り込まれています。パートナー各社から直接寄せられたフィードバックに基づき、プログラムの複雑さを解消して継続収益事業の構築と連携しやすくすることを目指しています。

今回の改訂では、案件リベートの対象がパートナー由来の案件に加え、チームベースの協業案件にも拡大されました。また、データセキュリティおよびデータインサイトのソリューションに対するパートナーリベートも大幅に引き上げられています。

営業担当者向けのSPIF(Sales Performance Incentive Fund)要件からはトレーニング修了が前提条件から外され、報酬を獲得しやすくなりました。成長実績リベート(Growth performance rebate)は受取額を予測しやすい年次ベースの方式に移行したほか、契約期間内更新ルールによって期限どおりに更新したパートナーが一貫して優位な価格を利用できる仕組みが整えられています。

専門性を評価する新資格「Specialization」を導入

特定の分野における深い専門知識を評価する新しい資格カテゴリーとして「Specialization」が導入されました。第一弾として「Professional Service(プロフェッショナルサービス)」が提供されます。資格が認められたパートナーは、専任のプロフェッショナルサービス提供デスクからのサポートや、チームベースの協業案件における優遇価格、デプロイメントの高速化を目的としたテクニカルコンテンツを利用できます。

本プログラム年度内には、テクニカルサポートの提供やサイバーレジリエンスといった追加のSpecializationの導入も予定されています。

指定の地域およびティアにおいて、トレーニングおよび認証の要件が簡素化されました。個別のコースから完全な認証へと進めるガイド付きの学習パスが用意され、顧客デプロイメントのサポートに必要な技術支援を維持しながら、プログラム参加から販売準備が整うまでの期間短縮を図ります。

さらに、Cohesityパートナーポータルにはトレーニング、認証、請求要件を単一のビューで確認できる新しいダッシュボードが追加され、パートナーの利便性向上が図られています。

各社コメント

CohesityのCRO(最高収益責任者)であるKit Beall(キット・ビール)氏は、取引の全段階でパートナーの取り組みを評価する必要性に触れ、プログラムがサイバーレジリエンス事業の成長と連携して価値をもたらすとしています。

また、Cohesity Japan の代表執行役員社長である田中良幸氏は、「パートナー様のサービスポートフォリオの拡張を実現し、お客様の投資効果の最大化を支援することをお約束します」とコメントしています。パートナー企業であるPresidioの最高収益責任者(CRO)であるVince Trama氏も、顧客からの高度なサービスへのニーズに応えるための能力強化につながると評価しています。

Cohesity について

  • 概要: AIを活用したデータセキュリティを提供し、企業のレジリエンス強化、復旧の高速化、ITコスト削減を支援
  • 実績: Zero Trust セキュリティと高度な AI/ML を備えた Cohesity Data Cloud は、Global 500 の 70%を含む、140 以上の国の顧客に利用されている
  • 支援企業: NVIDIA、Amazon、Google、IBM、Cisco、HPE などの業界リーダーから支援を受ける
  • 認定: 複数の国において「Great Place to Work」(働きがいのある会社)の1社に認定
  • 関連URL: https://www.cohesity.com/partners/ 、www.cohesity.com

本記事はCohesity(Cohesity Inc.)の発表をもとに作成しました。

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