こととやが秋の味覚特集を公開 店長が干し芋やお菓子の食べ比べやお茶との相性を紹介
エステールホールディングス株式会社が展開する食のセレクトショップ「こととや」は、公式ブランドサイトにて特集コンテンツ「秋のおいしいもの 店長達が食べてみました」Vol.1・Vol.2を公開した。企画では店舗の渕上店長と石丸店長が、国産干し芋をはじめとする芋・栗・豆を使った秋のお菓子を実際に食べ比べ、それぞれの味わいや素材の個性を伝えている。また、お菓子とお茶のペアリングにも挑戦し、味わいの特徴を活かした組み合わせを取り上げている。
店長2人による秋の味覚の食べ比べ企画
同じ干し芋でも、産地や品種、製法によって甘みや食感、風味に違いがある。今回の特集では、日頃から商品に触れていることとやの店長2人が気になる商品を実際に食べ比べ、率直な感想とともに紹介している。商品の優劣を決めるのではなく、一つひとつが持つおいしさや個性に注目し、日常のおやつ選びを楽しむための視点を届けるとしている。

9月編と10月編で紹介された干し芋と秋のお菓子
9月に公開されたVol.1では、栃木県産「焼き芋のほしいも(丸干し)」と茨城県産「ほしいも平干 玉豊」の食べ比べが行われた。ねっとりとした食感と濃厚な甘みが特徴の商品や、噛むほどにやさしい甘みが広がる商品など、それぞれの個性が紹介されている。あわせて、こととやオリジナルの「極上のスイートポテト」をはじめ、「はちみつキャライモ」「十種ミックスうまいお豆」といった秋向けの商品も取り上げられた。



10月に公開されたVol.2では、北海道十勝産べにはるかを使用した「北海道十勝の金の干し芋」が登場し、しっとりとやわらかな食感や濃厚な甘みが紹介された。さらに、「みりん屋さんの芋ちっぷ」「栗ケーキ」「みだらし豆」など、9月編とは異なる秋のお菓子についても素材や食感の違いが伝えられている。




特集では、お菓子単体だけでなく、お茶との組み合わせも検証された。香ばしいほうじ茶やまろやかなこととやオリジナル知覧茶に加え、カップにかけてお湯を注ぐドリップタイプの掛川茶・菊川茶・八女茶が用いられた。
例えば、濃厚な甘みの干し芋には香ばしいほうじ茶、北海道産の干し芋にはすっきりとした知覧茶など、それぞれの特徴を活かした組み合わせが提案されている。


特集コンテンツとエステールホールディングス株式会社の概要
特集コンテンツの掲載ページは以下の通り。
- 「秋のおいしいもの 店長達が食べてみました Vol.1」: https://www.kototoya.jp/blogs/cast/staff-interview-04
- 「秋のおいしいもの 店長達が食べてみました Vol.2」: https://www.kototoya.jp/blogs/cast/staff-interview-05
エステールホールディングス株式会社の概要は以下の通り。
- 本社:〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-7 JRE銀座一丁目イーストビル6F
- 代表者:代表取締役社長 丸山 雅史
- 事業内容:ジュエリーを中心とした商品の企画・製造・販売および食のセレクトショップ「こととや」などの運営
本記事はエステールホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



