ホテルハーヴェスト熱海伊豆山、初のアフタヌーンティーを2026年10月より提供へ
静岡県熱海市伊豆山にあるホテルハーヴェスト熱海伊豆山(総支配人:齋藤 哲也)は、同ホテル初となるアフタヌーンティー「ATAMI Afternoon Tea ~藍と富士とさざ波~」を2026 年 10 月 1 日(木)より提供開始する。海と山が溶け合う熱海の情景を一皿のアートとして表現し、静岡・伊豆の素材を取り入れたメニューを展開する。
海と山の情景を表現する初のアフタヌーンティー
「ATAMI Afternoon Tea ~藍と富士とさざ波~」は、青い海と雄大な山々が織りなす「海と山の物語」を五感で堪能することをコンセプトに企画された。
円形のティースタンドは海に寄せるさざ波を模しており、波の上をイメージした透明感のある器に、静岡・伊豆の大地が育んだ食材を使用したメニューが並ぶ。ドリンクには注ぐ液体によって表情を変える「富士山グラス」が採用されている。

静岡・伊豆の素材を活かしたスイーツとセイボリー
スイーツには、渦潮を模したチュイルを添えた「季節のタルト」をはじめ、富士の稜線を層に込めた「富士山バウムクーヘン」、伊豆大島産の釜炊き粗塩を用いた「伊豆大島産 粗塩プリン」、3 種のプティフールを収めた「宝石箱」などが用意される。また、利用者の目の前で香り高い静岡産抹茶を点てて冷たい小豆アイスに注ぎ入れる「静岡抹茶アフォガード」などの実演メニューも提供される。
セイボリーは「山の恵みと海風のアンサンブル」をテーマに構成された。熱海産柑橘が香る特製ポン酢でまとめた「えびと柿のマリネ」や、旬の無花果を用いた「いちじくと生ハムのタルティーヌ」、静岡県産牛肉のパティに熱海産原木しいたけを合わせたミニバーガー「熱海伊豆山バーガー」が揃う。さらに、静岡県産・三島甘藷と栗を練り込んだ「三島甘藷と栗のスコーン」には、静岡県産ニューサマーオレンジのコンフィチュールが添えられる。
提供概要と予約方法
アフタヌーンティーの提供概要は以下の通り。
- 提供期間:2026 年 10 月 1 日(木)~11 月 30 日(月)
- 予約時間:12:00 / 12:30 / 13:00
- 提供場所:ブッフェ「オリーヴァ」
- 料金:4,400円(消費税10%を含む)
- 販売数:1 日 6 名様まで
- 予約方法:前日 16:00 までの電話予約(電話 0557-80-0112)
- 公式サイト:https://www.resorthotels109.com/atami-izusan/restaurant/
なお、メニュー内容や提供期間は変更となる場合があるとしている。
- 所在地:静岡県熱海市伊豆山 824-5
- 客室数:182 室 (会員制客室を含む)
- 料飲施設:ブッフェ「オリーヴァ」、日本料理「㐂らく」、 グリルフレンチ「コート・エ・シエル」
- 館内施設:温泉大浴場、貸切温泉、屋外プール、ジャグジー、 リラクゼーションスパ、ショップ、ロビーラウンジ、 ランドリー、カラオケルーム、麻雀ルーム、キッズルーム
- 公式サイト:https://www.resorthotels109.com/atami-izusan/
本記事はホテルハーヴェスト熱海伊豆山の発表をもとに作成。

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