成蹊大学、中小企業連携や外国企業誘致をテーマにした講演会を一般公開へ
東京都武蔵野市に所在し、学長を森雄一が務める成蹊大学は、オムニバス講義「共生社会トピックス:アジア太平洋地域の国際協力と開発援助」の第4回と第6回を、アジア太平洋研究センター主催講演会として一般公開する。日時は2026年10月20日(火)と2026年11月10日(火)の2日間で、いずれも事前申込不要で学外からも参加できる。インドと日本の中小企業の連携や、ドイツNRW州における外国企業誘致といった具体事例を通じて、国際協力や海外企業連携への理解を深める機会とする。
企業連携と外国企業誘致を扱う講義内容
公開される2回の講義では、各分野で活動する実務家が登壇する。
2026年10月20日(火)は、KESCO副社長のクリシュナクマール・スンダラム氏を講演者に迎え、「インド—日本の中小企業のコラボレーション」と題した講義が行われる。
2026年11月10日(火)は、NRW.Global Business Japan代表取締役社長の川久保カロリーナ氏が登壇し、「ドイツ地方政府NRW州の外国企業誘致について:ライフサイエンス分野に見る成功事例」をテーマに講演を実施する。
開催概要と参加方法
講演会の会場は成蹊大学3号館101教室で、開講時間はいずれも17:00~18:40(5限)となっている。成蹊大学の学生や教職員に限らず、どなたでも参加可能となっている。
参加にあたっての事前申込は不要であり、参加希望者は当日に直接会場へ来場する形となる。
担当教員と関連情報
授業を担当するのは、成蹊大学のアジア太平洋研究センター所長であり、成蹊大学経済学部教授および成蹊大学リーディングリサーチャーを務める永野 護である。プロフィールなどの詳細は公式ウェブサイト(https://www.seikei.ac.jp/university/caps/)に掲載されている。
また、YouTube公式チャンネルでは過去の講演会動画が公開されている。
- アジア太平洋研究センター: https://www.youtube.com/@caps_official
- Society 5.0研究所:https://www.youtube.com/@Society5.0_official
主催は成蹊大学アジア太平洋研究センターで、問い合わせは電話(0422-37-3549)またはメール(caps@jim.seikei.ac.jp)で受け付けている。
本記事は成蹊大学の発表をもとに作成されています。
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