MTGのリカバリーウェアReD、シリーズ累計出荷枚数が300万枚を突破
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社MTGは、リカバリーウェアブランド「ReD」のシリーズ累計出荷枚数が300万枚を突破したと発表した。対象期間は2025年7月~2026年9月となっている。
独自の繊維技術を活用した同ブランドは、医療機関の売店や薬局、オフィシャルショップなど多様な販路で展開を広げている。
代表取締役社長の松下剛氏が率いる株式会社MTGのリカバリーウェア「ReD」は、2025年7月~2026年9月のReDシリーズ累計出荷枚数が300万枚を記録した。
同ブランドは「血行から毎日を元気にする」をコンセプトに掲げ、「血行促進」と「疲労回復」の2大効果を軸として、インナーウェアからスリープウェア、カジュアルウェアまで幅広くラインアップを揃えている。
独自技術の血行促進繊維VITALTECH®
製品には、MTG独自の繊維テクノロジーである「血行促進繊維VITALTECH®」が採用されている。極微細に粉砕された8種の天然鉱石を独自配合で練り込むことにより、薄さ1mm以下の生地でもリカバリー効果を発揮できる仕様を実現した。
ウェアが身体から放出される遠赤外線を吸収し、再び肌へと放出することで血行を促進し、疲労回復などへつなげるメカニズムとなっている。
一般医療機器としての効果と販路
ReDは、一般医療機器区分「家庭用遠赤外線血行促進用衣」として届け出されており、「血行促進」「疲労回復」「肩・腰のコリ改善」「筋肉のハリ・コリ緩和」「筋肉の疲労軽減」の5つの効果が期待できるとしている。

販売チャネルは全国の医療施設の院内ショップ、調剤薬局、ドラッグストアなどのほか、2026年9月末時点で合計30店舗のオフィシャルショップを構えている。


- ReD 公式サイト:https://www.mtgec.jp/red/
本記事は株式会社MTGの発表をもとに作成しています。

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