舞鶴市が赤れんが6号棟の保存修理現場で特別見学会を令和8年10月25日に開催へ
舞鶴市は、国指定重要文化財である赤れんが6号棟の特別見学会を令和8年10月25日(日)に開催する。現在保存修理工事を実施している現場を公開するもので、舞鶴市文化財保存活用地域計画講座および近代化遺産連続講座の一環として行われる。旧軍港市日本遺産活用推進協議会による日本遺産MONTHや、全国近代化遺産活用連絡協議会による近代化遺産全国一斉公開2026の参加事業としても位置づけられている。
修理現場で保存技術を現地見学
見学会では、普段立ち入ることのできない修理工事現場が公開される。参加者は歴史的建築物の保存技術や修理過程を現地で見学することができる。
開催概要と各回の定員
見学会の会場は舞鶴赤れんが6号棟で、参加費は無料となっている。当日は計3回実施され、定員は先着で各回15人となっている。
- ①10時30分~11時30分
- ②13時30分~14時30分
- ③15時~16時
申し込み方法と問い合わせ窓口
参加申し込みは10月9日(金)~10月22日(木)の期間に受け付ける。申し込み方法は、申し込みフォームまたは電話での受付となっている。
- 申し込み先・問い合わせ先:舞鶴市歴史文化まちづくり課(TEL:0773-68-9236)
本記事は舞鶴市の発表をもとに作成しています。
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