【開催レポート】前回比5倍超の73社・約8,000名参加!「企業対抗オーディオブックマラソン2026」で45.2%の企業が利用率向上
オトバンクのオーディオブックマラソン2026、参加企業の45.2%で利用率向上
CATEGORY: ビジネス
株式会社オトバンクは、オーディオブック聴き放題プラン「audiobook.jp 法人版」の導入企業を対象とした利用促進キャンペーン「企業対抗オーディオブックマラソン2026」を開催しました。
2026年7月1日(水)から7月31日(金)にかけて実施された同キャンペーンには73社、約8,000名の社員が参加し、参加企業の45.2%でオーディオブックの利用率が向上しました。
参加企業数は前回の5倍以上に拡大

人的資本経営やリスキリングへの関心が高まる一方、企業内研修では「社員のやらされ感」や担当者の負担が課題となるケースが見られます。これに対し本キャンペーンは、再生時間を競い合うゲーム感覚を取り入れることで、自発的な学習を促す目的で企画されました。
第2回となる今回は、プライバシー配慮の強化や社内案内業務の負担を軽減する運用改善を実施した結果、参加企業数は前回(2024年開催/14社)の5倍以上となる73社、参加社員数は約8,000名に達しました。
利用率向上やコミュニケーション活性化などの効果
キャンペーン開催前3ヶ月間(4〜6月)の利用率平均と開催月(7月)の利用率を比較したところ、参加企業の45.2%でオーディオブックを再生した社員の割合(利用率)が向上しました。
参加企業からは、社内での途中経過ランキング共有が参加者同士の会話や選書に関するコミュニケーションのきっかけになったことや、視力低下などで文字による読書が難しかった層に新たな読書の機会を提供できたといった声が寄せられました。
参加企業からの反響

アルフレッサ株式会社は、2026年7月の利用状況が過去1年間で最も高い利用実績になったとし、通常時の3倍の時間を聴いた社員や、視覚に不自由があり読書を諦めていた社員からも肯定的な声があったとしています。



東武鉄道株式会社は、社内の動機づけになり次回も参加を希望する旨を示し、株式会社壱番屋はランキング発表が社内コミュニケーションの活性化につながったと述べています。また、株式会社ワコールは、キャンペーンを機に情報発信を行ったことでログイン数が増加し、新規利用者が現れる変化が見られたとしています。
参加社員の84%が満足と回答
キャンペーン参加企業社員を対象に2026年8月4日から16日にかけて実施されたインターネット調査(有効回答数74名)によると、参加者の84%が本企画に「満足」(「非常に満足」34.7%、「満足」49.3%)と回答しました。また、普段より読書量が「増えた」とした回答は61.3%となり、次回への参加意向については92%が「参加したい」(「ぜひ参加したい」77.3%、「条件や景品次第で参加したい」14.7%)と答えています。本企画の認知のきっかけは、45.1%が「社内告知」と回答しました。

キャンペーンの概要は以下の通りです。
- 開催期間: 2026年7月1日(水)〜7月31日(金)
- 参加料: 無料
- 表彰:
- 【団体部門】優秀企業賞(月間平均再生時間の上位3企業、特典:表彰状 + audiobook.jpオリジナルギフトセット)、企業ベスト賞(月間再生率50%以上または直近3ヶ月間の自社平均再生率を更新した企業、優秀企業賞受賞企業を除く、特典:表彰状 + audiobook.jpオリジナルギフトセット)
- 【個人部門】優秀社員賞(各参加企業における月間総再生時間の上位3名、特典:オーディオブックの購入に使えるコイン)、マラソン参加賞(5日以上再生した方の中から抽選で200名、優秀社員賞受賞者を除く、特典:Amazonギフト券500円分)

「audiobook.jp 法人版」を提供する株式会社オトバンクは、東京都文京区に本社を置き、代表取締役社長を久保田裕也が務める音声プラットフォーム企業です。
本記事は株式会社オトバンクの発表をもとに作成されています。

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