エムバディジャパン、アートウィーク東京でアート教育付き託児サービスを運営へ
株式会社エムバディジャパンは、2026年11月6日から8日までの3日間、アートウィーク東京2026の会期中にアート教育付き託児サービスを運営します。会場は南青山のポップアップバー「AWT BAR」で、生後6か月〜6歳の乳幼児を対象に実施されます。保育士有資格者が日英バイリンガルで対応し、絵本の読み聞かせや会場の素材を用いたアート制作を提供します。
前衛芸術家の絵本や会場素材を活用したプログラム
託児プログラムでは、前衛美術集団「MAVO(マヴォ)」を結成した村山知義や、「もの派」の李禹煥など、前衛的な芸術運動に関わった作家が手がけた絵本や児童書の挿絵を読み聞かせ、一緒に絵を鑑賞します。絵本の世界観と連動した玩具も用意されます。
また、託児室が設置されるAWT BARは、建築家の伊東加恵が設計を担当しています。1時間以上預かる子どもを対象に、内装にも使われているボールを素材にしたアート制作が行われます。この企画には、伊東氏の事務所Office Itokaeと、NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)が協力しています。
エムバディジャパン代表取締役の亀山萌氏は、体験格差を社会の仕組みで解決したいという考えを示し、保護者が作品と向き合う時間に子どももアートと出会うことで、親子それぞれの時間をつくるとコメントしています。



サービスは事前予約制で、空きがある場合は当日受付も行われます。料金や実施概要は以下の通りです。
- 名称:アート教育付き託児サービス(アートウィーク東京2026 公式プログラム)
- 日時:2026年11月6日(金)〜8日(日)10:00〜17:45(受付・お迎えを含め最大3時間)
- 会場:AWT BAR(東京都港区南青山5-4-30 emergence aoyama complex/表参道駅すぐ)
- 対象:生後6か月〜6歳の乳幼児
- 定員:同時に5名前後(お子さまの年齢により異なる)
- 料金(税込・1名あたり):2時間1,000円、3時間2,000円、以降30分ごと500円
- 予約:M-BUDDY託児予約サービス(先着順、空きがあれば当日受付あり)
- キャンセル料:開催8日前まで無料、7日前〜当日は料金の100%
- 主催:アートウィーク東京
- 運営:株式会社エムバディジャパン
- 企画協力:特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)、Office Itokae
運営会社概要
運営を担当する株式会社エムバディジャパンは、東京都港区西新橋に拠点を置き、イベント保育やシッターサービスなどを展開しています。東京都のスタートアップ支援プロジェクト「UPGRADE with TOKYO」第54回で優勝した実績を持ちます。
- 会社名:株式会社エムバディジャパン
- 代表者:代表取締役 亀山 萌
- 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル14階
- URL:https://m-buddy.org
本記事は株式会社エムバディジャパンの発表をもとに作成しました。
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