大阪城で日本・イタリア国交160周年事業SINFONIA開催へ 目黒蓮登壇
日伊国交樹立160周年記念大阪城プロジェクト実行委員会は、日本・イタリア国交160周年記念事業「SINFONIA」を、2026年10月15日(木)から10月25日(日)まで大阪城本丸(投影:天守閣南面)で開催する。大阪城天守閣南面にプロジェクションマッピングを投影し、両国の交流の歴史や未来を描き出す。開幕に先立つセレモニーには、ブルガリのアンバサダーを務める目黒蓮が特別ゲストとして登壇した。



光と映像で描く160年の交流史

2026年は、日本とイタリアの国交樹立160周年という節目にあたる。本イベントでは、大阪城の築城と両国の出会いが重なる16世紀から、1866年の日伊修好通商条約締結に続く160年間の交流、そして2025年大阪・関西万博のその先へと続く未来への物語を、光と映像、音楽で描き出す。


歴史ある大阪城に新たな光を灯し、日本とイタリア両国のこれまでとこれからをつなぐ特別なセレモニーには、本プロジェクトに協賛し実行委員会の一員として参画するブルガリより、アンバサダーを務める目黒蓮が特別ゲストとして登壇した。

目黒蓮は「日本・イタリア国交樹立 160 周年という記念すべき節目のイベントに参加させていただき、大変光栄に思います」とコメントを寄せ、イタリアへの想いや感謝を込めて開幕セレモニーを務めると語った。なお、セレモニーで目黒蓮は、ブルガリのネックレス「ディーヴァ ドリーム」、時計「オクト ローマ トゥールビヨン」、リング「セルペンティ ヴァイパー」などを着用した。

イベント名であるSINFONIAは、シンフォニー(交響曲)の原型としてイタリアのオペラや劇場文化の中で育まれた音楽形式である。歴史ある大阪城の建築、音楽、光と映像が重なり合い、響き合うことで、大阪城に刻まれた歴史や建築美、そして日本とイタリアそれぞれの文化と美意識が鮮やかに浮かび上がる演出となっている。

会期中は大阪城本丸に観覧エリアが設けられ、無料・事前申込不要で自由に鑑賞できる。上映は19:00~22:00の間に複数回予定されており、1回あたりの上映時間は約6分となっている。
開催概要
- 名称:日本・イタリア国交160 周年記念事業SINFONIA
- 開催日程:2026 年10 月15 日(木)~10 月25 日(日)
- 上映時間:19:00~22:00 の間に複数回上映予定(1 回あたり約6 分)
- 投影場所:大阪城天守閣南面
- 観覧会場:大阪城本丸 大阪府大阪市中央区大阪城1-1
- 観覧:無料 / 事前申込不要 / 自由観覧(立ち見・椅子席なし)
- 主催:日伊国交樹立160 周年記念大阪城プロジェクト実行委員会
- 後援:大阪市、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
- 協力:在大阪イタリア総領事館
- 協賛:ブルガリ
- 公式ウェブサイト:https://www.asahi.com/ads/sinfonia
本記事は日伊国交樹立160 周年記念大阪城プロジェクト実行委員会の発表をもとに作成。
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