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小さなまちの未来フォーラム、第5回イベントを10月16日にオンライン開催へ

人口5万人規模までの自治体職員が集まるコミュニティ「小さなまちの未来フォーラム」は、2026年10月16日(金)14時00分より第5回イベントを無料でオンライン開催する。事務局を務めるのは東京都港区に本社を置く株式会社マインドシェアで、参加対象は自治体職員に限定されている。今回のイベントでは、交付金や補助金を活用した事業の立ち上げや育成の実践事例に加え、国の最新施策が紹介される。

制度と現場の両面から事業づくりを学ぶ

第5回となる今回のイベントは、好評だった第4回に続く「交付金・補助金を活用しながら、事業をどう立ち上げ、育てているのか」の第2弾として企画された。

第1部では、交付金や補助金を活用して地域事業を進める自治体職員が登壇する。山梨県丹波山村 地域創造課 副主査の舩木 隆嘉 氏は「子ども・若者の人材還流を“事業”にする ― 新しい地域経営モデルの構築」について、山梨県山梨市 企画推進課 企画・DX推進担当 主査の渡辺 祐貴 氏は「『選ばれるまち』をどうつくる? 山梨市が進める地域ブランディング推進事業」と題して、それぞれの現場での背景や工夫、実践例を報告する。

第2部では、内閣官房 地域未来戦略本部事務局 参事官補佐の大矢 和樹 氏が登壇する。「地域未来戦略と地域未来交付金について」をテーマに、自治体が地域づくりを進めるうえで押さえておきたい制度や考え方が解説される。また、オープニングでは株式会社マインドシェア 小さなまちの未来フォーラム 事務局長の中澤 駿之介 氏より、自治体の「やりたい」と国・省庁の制度をつなぐ「AI検索システム」の紹介が行われる。

小さなまちの未来フォーラムの概要

小さなまちの未来フォーラムは、人口5万人規模までの自治体職員が集い、制度や施策の情報、実践事例、現場の悩みを共有し合うコミュニティである。2025年12月の発足以降、2026年8月時点で42都道府県169自治体・218名が参加する規模へと拡大している。主な活動内容は以下の通り。

  • note等での自治体現場の取材記事の発信
  • 2カ月に1回のオンラインイベント(取材先自治体が登壇)
  • 年1〜2回のオフラインイベント

  • イベント名称:第5回 小さなまちの未来フォーラムイベント
  • 日時:2026年10月16日(金)14:00〜17:00(14時00分開始)
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 対象:自治体職員の方(民間企業の方はご遠慮ください)
  • 申込:https://forms.gle/ufrBxtvxtRDDd2U37
  • 主催:小さなまちの未来フォーラム事務局(株式会社マインドシェア内)
  • 公式HP:https://chiisana-machi.jp
  • 問い合わせ先:小さなまちの未来フォーラム事務局(株式会社マインドシェア内、担当:中澤・島田、電話番号:03-5232-6866、メール:chiisana-machi@mindshare.co.jp)

本記事は株式会社マインドシェア(小さなまちの未来フォーラム事務局)の発表をもとに作成しています。

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