小学館、ウルトラマン60周年特集のDIME12月号を10月16日発売へ
小学館は、「ウルトラマンシリーズ」60周年を記念した大特集などを掲載する「DIME 12月号」および「DIME 12月号 増刊」を、2026年10月16日に発売する。円谷プロの協力のもと、制作の舞台裏や世界での展開、クリエイターへの影響などを約40ページのボリュームで取材している。第2特集では2026年のヒット商品を振り返る内容となっており、価格はいずれも1300円(税込)となっている。

特集「3分じゃ語れない!僕らに宿るウルトラマンの遺伝子(ミーム)」では、円谷プロ協力のもと、制作現場の舞台裏から世界での躍進の秘密、企業コラボレーション、クリエイターに与えた影響までを多角的に掘り下げている。さらに、誌面ではDIMEが制作したスペシャルコラボアイテムも公開され、特集に合わせてDIMEオリジナルアイテムの予約受付も開始される。



本特集には、ゲームクリエイター 小島秀夫をはじめ、『ウルトラマンティガ』マドカ・ダイゴ役 長野 博、『ウル活ライフ』Aマッソ加納、特技監督 辻󠄀本貴則、怪獣造形師 品田冬樹、レジェンドカメラマン、てれびくん編集長らが登場し、それぞれの視点からウルトラマンについて語っている。

2026年のヒット商品9事例から勝者の法則を紐解く
第2特集「売れたモノに学べ!2026ヒットの勝ち筋」では、2026年に話題を集めた9つの事例を取り上げ、識者とともに分析を行っている。物価高や消費者ニーズの多様化が進む環境下で、プロスペックの民主化や熱狂の共有、資産価値の再定義といった要素を持つ商品やサービスからヒットの要因を探る。


誌面では、アイロボット『Roomba Mini (ルンバ ミニ)』の開発秘話に迫る「挑戦者たち ヒット商品が生まれた瞬間」や、PHILIPS『Philips TZ7250』とXiaomi『POCO Pad M1』を比較する「Dual Watching!」、話題の8モデルを紹介する「AI時代に再注目! 最新2 in 1 PCの選び方」などを掲載する。また、11月にGoogleの参入が予定される進化系紛失防止タグや、体験・サービスを提供する進化系自販機、お弁当やおやつにとうもろこしを取り入れる「モロ活」といった最新トレンドも紹介している。
特別付録は開くと54cmになるウルトラマン超ワイドクリアファイル
今回の特別付録は「ウルトラマン超ワイドクリアファイル」となっている。2ポケット仕様のB5サイズで、開くと54cmの大きさになる仕様である。なお、通常版と増刊版で図柄が異なり、表紙と付録以外の掲載内容は同内容となっている。
雑誌の概要は以下の通りである。
- 誌名:DIME 12月号(特別価格 1300円(税込)) / DIME 12月号 増刊(価格 1300円(税込))
- 発売日:2026年10月16日発売
- 発行:小学館・刊
- 公式サイト:https://dime.jp/
本記事は小学館の発表をもとに作成されています。
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