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ハピタス熊本地震ポイント募金 1,527,610円をCivic Forceへ寄付

株式会社オズビジョンは、運営するポイントモール「ハピタス」において実施した「熊本地震 ポイント募金」で集まった1,527,610円を、公益社団法人Civic Forceへ寄付した。

同募金は、ユーザーが保有するハピタスポイントを1ポイント1円として被災地に寄付できる取り組みで、今回は3,452件の支援が寄せられた。寄付金は被災地での救援サービスや物資支援などの活動に役立てられる。

3,452件の寄付金1,527,610円をCivic Forceへ

ハピタスポイント募金は、利用者が自身で保有するハピタスポイントを1ポイント1円として、地震などの災害に見舞われた被災地に寄付できる仕組み。「熊本地震 ポイント募金」では、3,452件に上る支援が集まり、総額1,527,610円となった。集まった寄付金は、公益社団法人Civic Force(https://www.civic-force.org/index.html)へ寄付された。

被災地での支援活動と寄付金の使途

震災から2ヶ月以上が経過しているが、熊本県内を中心に住宅の倒壊や道路の損壊など大きな被害が生じている。Civic Forceによると、仮設住宅の建設はまだ一部にとどまっており、被災者は引き続き厳しい状況に置かれているという。

募金先のCivic Forceは、発災直後から被災地に入り、特に被害の大きかった宇城市や氷川町、八代市などの避難所で生活環境の整備・改善や物資支援を実施してきた。避難所だけでなく在宅避難や車中泊を行う人々に対しても、冷却グッズや衛生キット、飲み物などの物資を届けている。災害ボランティアセンターへの資機材提供も含め、被災各地を巡回しながらニーズに合わせた支援を継続している。

現在は地域の団体とも連携し、熊本市での被災家屋の片付け支援や、在宅避難者・女性・子どもを対象としたコミュニティ支援にも取り組んでいる。

寄せられたポイントは、こうした物資や救援サービス、連携事業の経費、支援スタッフの活動費、被災地へ運んだ備蓄物資の再整備などに充てられる。

2011年に始まったハピタスポイント募金

ポイントは現金に近い価値を持ちながら現金とは異なる可能性があると考えられており、現金よりも手軽に実施しやすく、寄付の想いを実行に移しやすいのではないかとの考えから、東日本大震災の発生を機に2011年よりハピタスポイント募金が開始された。これまでに16か所に対して総額22,406,306円を寄付してきた実績がある。

今後も災害や社会問題の発生時にポイント募金を実施し、利用者が気軽に社会貢献へ参加できるよう取り組んでいくとしている。

公益社団法人Civic Forceの取り組み

寄付先となった公益社団法人Civic Forceは、地震や豪雨などの大規模災害に対し、企業やNPO、行政などの連携によって迅速かつ効果的な支援を行う組織。

今回の熊本地震においても、発災直後から被害状況の情報収集を開始し、2026年7月29日より被災地へスタッフを派遣した。停電や断水が発生している氷川町へ緊急支援チームを派遣するとともに、物資支援のデジタルマッチングプラットフォーム「Good Links」を通じた救援物資の無料配送を開始している。今後も避難所内外への支援や物資配布など、刻々と変化する被災地のニーズに応じた支援活動を展開していく予定だという。

オズビジョンは、Civic Forceの迅速かつ実効性のある支援体制と豊富な実績を信頼し、ポイント募金の届け先として選定したとしている。

株式会社オズビジョン 会社概要

  • 社名:株式会社オズビジョン
  • 代表者名:代表取締役 鈴木 良
  • 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前三丁目21番17号
  • 設立:2006年5月26日
  • URL:https://www.oz-vision.co.jp/

本記事は株式会社オズビジョンの発表をもとに作成されています。

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