【イベントレポート】山形県産ブランド米「つや姫」新TVCM発表会を開催!料亭「菊乃井」主人の村田吉弘さん、料理家・食育インストラクター和田明日香さんが登壇
山形県がブランド米つや姫の新CM発表会を開催 村田吉弘氏と和田明日香氏が登壇

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山形「つや姫」「雪若丸」ブランド戦略推進本部は、山形県のブランド米「つや姫」の新CM放映開始に先立ち、新CM発表会を開催しました。発表会には山形県知事の吉村美栄子氏やJA山形中央会会長の若林英穀氏に加え、新CMに出演する料亭「菊乃井」主人の村田吉弘氏、料理家・食育インストラクターの和田明日香氏が登壇しました。会場では新米の出来栄えや美味しいご飯の炊き方についてトークセッションが行われました。


「つや姫」は、山形県が10年以上の歳月をかけて開発し、デビュー17年目を迎えるブランド米です。炊き上がりの白さやツヤ、粒立ちの良さ、旨みと上品な甘み、食感を兼ね備え、冷めても美味しさが長持ちする特長を持ちます。
山形県では「栽培適地マップによる選定」「認定生産者制度」「特別・有機栽培への限定」「厳格な品質・食味検査」という4つの基準をクリアした米のみを出荷しています。主催挨拶に立った吉村県知事は、天候に恵まれて新米が収穫されていることを報告し、厳しい品質管理を経て届けられる魅力を伝えファンを増やしていきたいという思いを語りました。


新CMでの初共演と新米の試食


新CMの上映後に行われたトークセッションでは、CMで初共演となった村田氏と和田氏が撮影のエピソードを語りました。演技について和田氏は、一口食べた瞬間の表情が自然と出せたと振り返りました。ナレーションは阿川佐和子氏が担当しています。
ステージ上で炊き立ての新米が用意され、試食も行われました。村田氏は「今年の新米は特に良い出来栄え」と話し、長年使い続けている理由として味がぶれず品質と美味しさが保たれている点を挙げました。和田氏は芋煮とともに新米を味わいました。
家庭で実践できる美味しい炊き方について、和田氏は研ぎすぎずに浸水時間をしっかり設けることが大切であると説明しました。村田氏は、米は研ぐのではなく5本指でさっと洗う程度で充分とし、料理店では浸水時間を調整するため一度ザルに上げて濡れ布巾をかけ、冷蔵庫で30分ほど置いてから炊くという手法を紹介しました。
最後に全国のファンへ向け、村田氏は「本当に美味しいですから、一回買って食べてみてください」と呼びかけました。和田氏も冷めても美味しいためお弁当にも向いているとし、召し上がっていただきたいと述べました。
山形のブランド米「つや姫」新CM発表会の概要
- 名称:山形のブランド米「つや姫」新CM発表会
- 日時:2026年10月14日(水) 11:00~12:00
- 主催:山形「つや姫」「雪若丸」ブランド戦略推進本部
- 会場:The Garden Room(恵比寿ザ・ガーデンルーム)
- 登壇者:吉村美栄子(山形「つや姫」「雪若丸」ブランド戦略推進本部 本部長/山形県知事)、若林英穀(山形県農業協同組合中央会 代表理事会長)、つや姫レディ
- ゲスト:村田吉弘(料亭「菊乃井」主人)、和田明日香(料理家・食育インストラクター)
本記事は山形「つや姫」「雪若丸」ブランド戦略推進本部の発表をもとに作成しました。


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