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ジャパンブランディング、系統用蓄電池の補助金と採算を解説するウェビナー開催へ

GUS Technology(格斯科技)蓄電池の日本総代理店で、蓄電システムの企画・設計から運営までを手がけるジャパンブランディング株式会社は、系統用蓄電池をテーマとした無料ウェビナーを2026年10月下旬にオンラインで開催します。

系統用蓄電池は再生可能エネルギーの普及に伴い導入が急拡大している一方、補助金制度の実態や建設費と採算分岐点の差といった課題が存在します。同社は、制度と採算の現実を正しく理解し、参入や投資の検討に役立ててもらうための解説を実施するとしています。

補助金制度と採算ギャップを解説

ウェビナーでは、資源エネルギー庁による「電力貯蔵システム導入支援事業」の二段階構造や、GX経済移行債を資金源とした総額400億円規模の国庫債務負担行為の仕組みが取り上げられます。これまでに同事業を通じて2021年度から27件の系統用蓄電池導入が支援された実績や、2025年度の公募期間(4月15日〜5月9日)も紹介される予定です。

あわせて、東京都独自の130億円規模の補助事業といった自治体による上乗せ支援の動きも取り上げられます。さらに、2024年時点における建設費の実勢価格(約6.8万円/kWh)と収益分岐点(5万円/kWh以下)の間に存在する1.8万円程度のギャップや、20年間という想定投資期間を踏まえた採算面の実務的課題についても解説されます。

  • 日時:2026年10月下旬19:00~20:00(予定)
  • 形式:オンライン(Zoom等ウェビナーツールを使用)
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • 主催:ジャパンブランディング株式会社
  • 申込方法:公式サイトの申込フォーム、または公式LINEより申し込み

Web:https://japan-branding.com/ 公式LINE:https://lin.ee/O3dfMhK

登壇者プロフィール

ジャパンブランディング株式会社の代表取締役を務める前田雄吉氏は、一般社団法人 全国太陽光発電推進協議会の最高顧問であり、元衆議院議員(3期10年)です。慶応義塾大学法学部卒業後、松下政経塾5期生として松下幸之助氏に直接師事しました。オーストラリア国立大学大学院留学を経て、2000年に衆議院議員に初当選し、脱炭素政策やエネルギー政策の推進に取り組みました。

退任後はウエストホールディングス株式会社の顧問などを歴任し、現在はモンゴル政府と協議のうえ「日蒙未来創生プロジェクト」(70MWメガソーラー→400MWh蓄電所)を推進しています。

  • 会社名:ジャパンブランディング株式会社
  • 本店所在地:愛知県犬山市
  • 代表者:代表取締役 前田雄吉
  • 設立:2016年06月
  • 資本金:1億1,000万円
  • 事業内容:GUS Technology(格斯科技) 蓄電池の日本総代理店事業、蓄電システムの企画・設計・運営サポート
  • Web:https://japan-branding.com/
  • X:https://x.com/japanbrandgje
  • YouTube:https://youtube.com/channel/UClvbsy1kzYAv-SVB0D3QZzA

本記事はジャパンブランディング株式会社の発表をもとに作成しました。

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