【新ロゴに込めた、公園のこれから】千葉・香取「橘ふれあい公園」で11月7日「たちばなパークフェス 2026」開催
千葉県香取市でたちばなパークフェス2026が11月7日に開催へ 新ロゴも公開

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千葉県香取市は、香取市合併20周年記念事業の一環として、2026年11月7日(土)に橘ふれあい公園(千葉県香取市仁良)で「たちばなパークフェス 2026」を開催します。
開催にあわせて、千葉県香取市の株式会社サブスタンスデザインが手がけた新しいイベントロゴが制作されました。2026年は、従来親しまれてきた雰囲気を大切にしながら、アコースティックライブやDJ、参加型アート、愛犬と楽しめるカヤックやドッグランといった新たなコンテンツを展開する計画です。

合併20周年を機に刷新された新ロゴデザイン




新ロゴを制作したのは、地元・千葉県香取市に拠点を置く株式会社サブスタンスデザインです。香取市合併20周年の節目に合わせ、長く愛されるイベントへと育っていくことを願って制作されました。
ロゴタイプにはモダンで親しみやすいサンセリフ体「Henderson Sans」が採用され、「PARK」の文字は下部をカットして重心を下げ、公園を意味する文字が印象に残るよう工夫されています。デザイナーからは「10年先まで長く使用できる飽きのこないシンプルなロゴタイプ」が提案されており、表記は日本語の「たちばなパークフェス」と英字の「Tachibana PARK Fes.」を組み合わせた形となっています。


ロゴマークはロゴタイプのアウトラインを着想源とし、段差のある境界線へとシンプルに置き換えた形状です。白銀比(1:1.414)が用いられており、「フィールドと空、水辺と山、朝と夜、春と秋」など、橘ふれあい公園の景色や時間の移ろいを表す汎用性の高いアイコンとしてデザインされています。
音楽ステージや体験型アクティビティを展開
2026年のイベントでは、公園の広いフィールドや水辺を生かした多彩な企画が予定されています。
新要素となる音楽ステージでは、bird、un(遠山航平 × 叶ありき)によるAcoustic Liveのほか、Notsuya、Ryuchang、SEEYAH fr O.H.C、Spydaの4組のDJが出演します。
会場では来場者がアーティストとともに作品をつくり上げる参加型アートイベントのほか、キッチンカーや雑貨などが並ぶマルシェも展開されます。さらに、「チーバくんふわふわドーム」、水上BIGローラー、ダンボール迷路といったアクティビティも用意されます。
公園の自然環境を生かしたワークショップとしては、スケートボード、JAL 空育(紙飛行機教室)、ショベルカー乗車体験、ブッシュクラフトが実施され、来場者が自ら体験できる場が提供されます。
愛犬向けコンテンツの拡充
2026年は愛犬と一緒に過ごせるプログラムも充実します。会場にはドッグランが設置されるほか、愛犬と楽しめるカヤック体験や、マルシェでの犬用商品の出店も予定されています。ドッグランの詳細は公式サイトおよび公式Instagramで順次案内される予定です。
香取市は、来場者が公園で一日を過ごすことを通じて、新たな人や文化、体験、そして地域の魅力に出会えるイベントを目指すとしています。

- イベント名:たちばなパークフェス 2026
- 日時:2026年11月7日(土)10:00〜16:00(小雨決行・荒天中止)
- 会場:橘ふれあい公園(千葉県香取市仁良)
- 主催:香取市
- 運営:株式会社橘ふれあい倶楽部
- 入場料:無料(※一部有料コンテンツあり)
- 特設サイト:https://tachibanapfes.com
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/tachibanapfes/
本記事は香取市の発表をもとに作成しました。
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