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カドーの加湿器STEM新モデル、Makuakeで応援購入総額1億円を突破

株式会社カドーが応援購入サービス「Makuake」で先行予約を実施しているオートクリーン加湿器「STEM 700iH」と「STEM 300H」のプロジェクトにおいて、開始から約1ヶ月で応援購入総額が1億円を突破した。2026年9月19日(土)の開始初日には4,100万円を記録している。先行予約の受け付けは2026年11月1日(日)まで行われる。

加熱除菌と省エネを両立する独自技術

同シリーズは、超音波式と加熱式を融合した独自のハイブリッド加湿テクノロジー「クリーンヒート」(特許取得済)を搭載している。必要な部分だけを効率的に加熱する仕組みにより、清潔さと省エネ性の両立を図った。

低温(約70℃)の加熱除菌により細菌やカビなどの雑菌を99.9%抑制する(一般財団法人 北里環境科学センターによる評価試験準拠、すべての菌を除菌できるわけではない)。また、運転停止中も水槽部に水がある場合は12時間に1回自動で加熱除菌を行い、1シーズンお手入れ不要としている(自社試験の結果であり、使用環境により汚れやぬめりなどが付着している場合は手入れが必要)。電気代については、スチーム式加湿器と比較して約1/7に抑えた設計となっている。

空間に合わせて選べる2つの新モデル

今回新たに追加されたのは、フラッグシップモデル「STEM 700iH」と、シリーズ最小モデル「STEM 300H」の2機種である。

フラッグシップモデルの「STEM 700iH」は、最大約700mL/hの加湿能力を備え、木造和室20 m² (12畳)、プレハブ洋室32 m² (19畳)に対応する。IoT対応により外出先からの空気の状態確認やリモート操作が可能なほか、湿度や操作状況を表示するLCD表示のタッチパネルを新たに採用した。

コンパクトモデルの「STEM 300H」は、木造和室8 m² (5畳)、プレハブ洋室14 m² (8畳)に対応する。棚や卓上に置きやすいサイズ設計で、弱モード運転時の運転音は24dBAと静音性にも配慮されている。

Makuakeでの先行予約プロジェクトは2026年11月1日(日)まで受け付けており、製品の発送は2026年11月中旬を予定している。

各製品の主な仕様と価格は以下の通り。

  • オートクリーン加湿器 STEM 700iH:定価69,300円(税込)/Makuake販売価格 51,975円(税込)〜、タンク容量 約 2.2 L、質量 約 4.0 kg、本体色 クールグレー・ホワイト
  • オートクリーン加湿器 STEM 300H:定価27,500円(税込)/Makuake販売価格 20,625円(税込)〜、タンク容量 約 2.5 L、質量 約 2.2 kg、本体色 クールグレー・ホワイト

株式会社カドーについて

株式会社カドーは、東京都港区白金台 4-2-11に本社を置き、代表取締役社長を古賀宣行氏が務める。「空気をデザインする」をコンセプトに掲げ、空気清浄機や加湿器、除湿機、除菌脱臭機などの開発・販売を展開している。

本記事は株式会社カドーの発表をもとに作成。

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