TOKYO WATCH WOW!! 2026、出展増で会場を寺田倉庫に変更し開催へ
神谷アントニオ氏が代表取締役、齋藤健一氏がCEO兼総合プロデューサーを務める株式会社シーズ・ファクトリー(本社:東京都港区)は、2026年11月7日(土)に開催するマイクロブランド&インディペンデント・ウォッチメーカーの祭典「TOKYO WATCH WOW!! 2026」の会場を「寺田倉庫 B&C HALL / D HALL」へ変更した。国内外から想定を上回る多数の出展希望が寄せられ、最終的に60ブランドの出展が決定したことを受けた措置となる。より多くのブランドと来場者がゆとりある空間で時計と出会い、創り手と直接対話できる場を用意するため会場を拡大し、開催時間も調整された。
会場拡大と開催時間の変更内容
2026年8月の開催発表以降、国内外のブランドから多数の応募があったことから、同じ天王洲エリア内でより広い会場へと移行する。会場の変更に伴い、開催終了時間も当初の予定から1時間繰り上げられている。
- 会場:WHAT CAFE(天王洲)から寺田倉庫 B&C HALL / D HALL(天王洲)へ変更
- 所在地:東京都品川区東品川2-1-11から東京都品川区東品川2-1-3へ変更
- 開催時間:11:00~19:00から11:00~18:00へ変更
新会場の環境とアクセス
新会場となる寺田倉庫 B&C HALL / D HALLは、アートとカルチャーの発信地である天王洲に位置するイベントホールである。従来の時計展示会のイメージにとらわれず、ライフスタイル、アート、カルチャー、ファッションが交差する場所で開催するというコンセプトを維持したまま、広い空間で60ブランドの時計を閲覧できる環境を整えるとしている。
会場への交通アクセスは以下の通りとなっている。
- りんかい線「天王洲アイル駅」B出口より徒歩8分
- 東京モノレール羽田空港線「天王洲アイル駅」中央口より徒歩6分
- 地図情報:https://share.google/bZ9z8dM5eMVHiUZNi
TOKYO WATCH WOW!! の特徴
同イベントは、日本および海外から個性豊かなマイクロブランドとインディペンデント・ウォッチメーカー(独立系時計ブランド)が集結する一日限定のウォッチフェスである。来場者は最新作から人気作までを実際に見て、触れて、購入することが可能となっている。さらに、ブランドの創業者や創り手から時計づくりの背景やこだわりを直接聞くことができる機会も設けられる。時計愛好家をはじめ、ファッションやデザイン、カルチャーを入り口に時計に親しむ層に向けて、新しいウォッチカルチャーを体験できる場を提供するとしている。
- イベント名:TOKYO WATCH WOW!! 2026
- 日時:2026年11月7日(土)11:00~18:00
- 会場:寺田倉庫 B&C HALL / D HALL(東京都品川区東品川2-1-3)
- 出展:国内外のマイクロブランド&インディペンデント・ウォッチブランド 60ブランド
- 協賛:Chrono24、KUOE KYOTO
- 主催・運営:TOKYO WATCH WOW!! 実行委員会(株式会社シーズ・ファクトリー)
- 公式サイト:https://watch-wow.tokyo/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/tokyo_watch_wow/
- 公式X:https://x.com/tokyowatchwow
本記事は株式会社シーズ・ファクトリーの発表をもとに作成しています。
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