【取材のご案内】CLOUDYが沖縄・離島へ初上陸!宮古島での初POP-UP STORE開催&久松中学校にて特別出前授業を実施
CLOUDYが宮古島で初のポップアップ開催へ 中学校での特別出前授業も実施
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特定非営利活動法人CLOUDYと株式会社DOYAは、ブランド初となる沖縄・離島への上陸として、宮古島でPOP-UP STOREを開催します。会期は2026年10月16日(金)と17日(土)の2日間です。あわせて10月16日(金)には、宮古島市立久松中学校で代表の銅冶勇人氏による特別出前授業を実施します。
宮古島で2日間限定のポップアップストアを開催


今回のPOP-UP STOREは日ごとに会場を変えて開催されます。10月16日(金)はSR ICECREAM & COFFEE MIYAKOJIMA、10月17日(土)はFLAT.HIRARAが会場となります。営業時間は両日とも12:00から19:00までです。
店頭では、ガーナの自社工場で制作されたアパレルアイテムや伝統テキスタイルを用いたバッグ、小物などのアフリカン雑貨が展開されます。期間中は銅冶勇人氏も店頭に立つ予定です。また、特別企画として税込20,000円以上購入した人を対象に、数量限定・無くなり次第終了で「CLOUDYオリジナルギフト」を進呈する宮古島限定ノベルティキャンペーンも行われます。

久松中学校で「循環する共創」を伝える特別授業
10月16日(金)の9:00から10:15には、宮古島市立久松中学校の生徒および教職員を対象とした特別授業が同校で行われます。

授業では、先進国からの衣類廃棄問題や教育機会の不足といった現場の現状を伝えるほか、一方的な寄付ではなく雇用と教育を循環させる仕組みづくりについて取り上げます。「アフリカってどんなイメージ?」と題した導入から、工場運営や学校建設の実践紹介、生徒自身が選択や一歩を考えるワークショップ「あなたの“新しいものさし”は何ですか?」などが予定されています。
特定非営利活動法人CLOUDYおよび株式会社DOYAは、教育・雇用・健康の3つを軸にアフリカの社会課題に取り組んでいます。株式会社DOYAとの連携を通じ、ビジネスとアクションが持続的に循環する構造を目指している組織です。

創業者の銅冶勇人氏は1985年東京都生まれで、慶應義塾大学を卒業後にゴールドマン・サックス証券へ入社しました。2010年のアフリカ訪問をきっかけに特定非営利活動法人CLOUDYを立ち上げ、2015年に株式会社DOYAを創立してアパレルブランド「CLOUDY」を開始しました。現在までにガーナ現地へ自社縫製工場を5箇所設立し、700人以上の雇用(9割以上が女性)と8校の学校建設を通じて5,000人以上の子どもたちに教育機会を提供しています。
組織概要
特定非営利活動法人CLOUDYおよび株式会社DOYAの概要は以下の通りです。

特定非営利活動法人CLOUDY
- 代表理事:銅冶 勇人
- 設立:2010年12月
- 所在地:東京都港区赤坂8-12-19 メトロパーク赤坂201
- HP:https://cloudynpo.org/
株式会社DOYA
- 代表取締役社長:銅冶 勇人
- 設立:2015年1月
- 所在地:東京都港区赤坂8-12-19 メトロパーク赤坂201
- HP:https://cloudy-tokyo.com/
本記事は特定非営利活動法人CLOUDYおよび株式会社DOYAの発表をもとに作成しました。
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