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肉類を食べる頻度は週2から5回が中心 好きな料理1位は焼肉 マイボイスコム調査

マイボイスコム株式会社は、5回目となる「精肉類・肉料理」に関するインターネット調査を実施し、結果を発表しました。

調査によると、食事全般において魚介類より肉類を食べることが多い人は6割弱を占め、肉料理を食べる頻度は「週2~3回」「週4~5回」がボリュームゾーンとなっています。肉類を食べる人に好きな肉料理を尋ねたところ、「焼肉」が64.6%でトップとなりました。

肉類の摂取頻度と魚介類との比較

肉類の料理を食べる頻度は「週2~3回」「週4~5回」がボリュームゾーンとなっており、週4~5回以上食べる人は4割強を占めています。

食事全般において肉類を食べることが多い人は、「肉類を食べることが多い」「どちらかといえば肉類を食べることが多い」を合わせて6割弱となり、女性で比率が高くなっています。一方、魚介類を食べることが多い人(「魚介類を食べることが多い」「どちらかといえば魚介類を食べることが多い」の合計)は約15%で、70代でやや高い結果となりました。

肉類を食べる人に、よく食べる肉の種類を聞いたところ(複数回答)、「豚肉」が85.6%、「鶏肉」が82.3%、「牛肉」「食肉加工品」が各5割強でした。「牛肉」は近畿や四国で比率がやや高く、北海道で低いなど地域差がみられます。

最も好きな種類については、「牛肉」が39.0%、「豚肉」が27.3%、「鶏肉」が20.5%となりました。北海道や東北では他の地域より「豚肉」の比率が高く「牛肉」は低い傾向があるのに対し、近畿では「牛肉」の比率が高く「豚肉」は低くなっています。

好きな肉料理は焼肉がトップ 年代や性別で傾向に差

好きな肉料理(複数回答)では、「焼肉」が64.6%で最も多く、「しょうが焼き」「カレー」「トンカツ」「からあげ、フライドチキン」が各6割強で上位に入りました。

男性は10~60代まで「焼肉」が1位となった一方、2位は年代によって異なり、10~40代では「からあげ、フライドチキン」、50代では「しょうが焼き」、60代では「トンカツ」でした。

女性は30~50代で「からあげ・フライドチキン」が1位となっています。上位3位の顔ぶれも年代で分かれ、10~30代では「焼肉」「からあげ、フライドチキン」「焼き鳥」、60~70代では「しょうが焼き」「餃子」「カレー」が上位となりました(順不同)。

自由記述では、ブロック肉を煮込んで角煮にする食べ方や、ひき肉を使ったハンバーグやドライカレーなど、多種多様なアレンジを楽しむ声が寄せられています。

肉類のイメージは「おいしい」「スタミナ」が上位

肉類のイメージ(複数回答)は、「おいしい」が71.4%、「スタミナがつく」が45.6%、「たんぱく質が多い」「栄養価が高い」が各4割弱となりました。「栄養価が高い」「たんぱく質が多い」は高年代層で比率が高く、「健康によい」は70代で高くなっています。また、「調理がしやすい」「食べやすい」は女性高年代層で高い傾向がみられました。

調査概要

  • 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
  • 調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
  • 調査時期:2026年9月1日~9月7日
  • 回答者数:10,799名

本記事はマイボイスコム株式会社の発表をもとに作成しました。

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