DATTAがシリカ飲料水デンキスイ222シルバーラベルを10月14日に発売へ
宮崎県宮崎市に本社を置くDATTA株式会社は、独自に開発したシリカ飲料水「デンキスイ222」シルバーラベルを2026年10月14日(水)に発売します。

同商品は、鹿児島県霧島市の国立公園霧島神宮内で採水した深層地下水に、ナノコロイド化したシリカを加えた飲料水です。2024年5月の発売以来支持を集めてきたことを受け、高級スパやホテル向けなどを想定したシルバーラベルを新たに展開します。
独自のナノコロイド技術と高濃度シリカの配合
デンキスイ222は、自然醸成法によって二年以上かけてナノコロイド化したシリカを、1Lあたり222mg含有しています。微細な状態で水中に分散させており、電位を持った両荷伝状態のシリカがブラウン運動により水中で絶えず回転を続け、安定した活動状態を保つエナジーエレクトリック水と位置づけています。
また、シリカだけでなく、サルフェートやカリウムイオン、カルシウムイオン、ナトリウムイオン、マグネシウムイオンといった多様なミネラル成分が含まれている点も特徴です。

霧島国立公園内の深層地下水を使用し徹底した衛生管理を実施
原水には、鹿児島県霧島市の国立公園・霧島神宮内で採水された深層地下水が使用されています。30万年かけて火山活動により形成された岩盤を通過することで自然に磨かれ、国内有数の不純物の少なさを誇る水です。
製造にあたっては、採水した原水に加熱・ろ過工程を施し、放射線検査を実施しています。さらに、採水地と同じ鹿児島県内の国立公園敷地内にあるクリーンルームで製造管理を行うことで、不純物の混入を防ぎ、新鮮な状態での精製を可能にしています。

愛用者であるバレエダンサーの西島数博さんは、初めて飲んだ際の印象について「とても飲みやすく、身体にスッとなじむような感覚が印象的でした」と述べており、日々のレッスンやリハーサルでの水分補給に活用しているとしています。
商品および販売元の概要
商品の基本情報は以下の通りです。

- 商品名:デンキスイ222
- 発売日:2026年10月14日(水)
- 内容量:300mL
- シリカ含有量:222mg/L
- 原水:霧島深層地下水
- 採水地:鹿児島県霧島市・国立公園霧島神宮内
- 製造地:鹿児島県霧島市
- 販売元:DATTA株式会社
販売元であるDATTA株式会社(代表取締役:松﨑 裕信)は、宮崎県宮崎市橘通東5-3-24シーサイドコープ橘1F101号に拠点を置き、通販・販売業を展開しています。資本金は500万円で、2024年12月25日に設立されました。
本記事はDATTA株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



