大ヒット公開中『クイーン:ブダペスト』 絶賛の嵐で、一部の劇場で延長上映および発声OK上映が決定しました!
クイーンのブダペスト公演映画、一部のTOHOシネマズで延長や発声OK上映が決定
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10/7(水)より全国で公開された映画『クイーン:ブダペスト』について、一部のTOHOシネマズ系映画館での延長上映と発声OK上映が決定しました。国内最大級の映画レビューサービスFilmarksの調査による10月2週目公開映画 初日満足度ランキングで1位を獲得した本作は、鑑賞者からの要望に応える形でライブに近い感覚で鑑賞できる取り組みが実施されます。さらに立川シネマシティでも急遽公開が決まりました。
TOHOシネマズ一部劇場で延長上映や発声OK上映を実施

10/16(金)以降も続映が決定した劇場と上映形態は以下の通りです。
- TOHOシネマズ すすきの ★発声OK上映あり
- TOHOシネマズ 日比谷 ★発声OK上映あり
- TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
- TOHOシネマズ 市原 ※10/17(土)★発声OK上映
- TOHOシネマズ 柏 ※10/17(土)、10/18(日)★発声OK上映あり
- TOHOシネマズ 立川立飛 ※10/17(土)~★轟音上映
- TOHOシネマズ ららぽーと門真 ※10/16(金)~10/18(日)★轟音上映
- TOHOシネマズ 梅田 ※10/20(火)~
- TOHOシネマズ 新宿 ※10/19(月)~10/22(木)の4日間 ★ドルビーアトモス上映
また、立川シネマシティでも急遽公開が決定し、10/19(金)〜10/22(木)に極音上映で上映されます。
メンバーのブライアン・メイは、鉄のカーテンの向こう側でクイーンの生演奏を観て空間を共有できたコンサートについて胸が熱くなる瞬間だったと振り返り、ピーター・ジャクソン率いるチームによるレストア作業によってオリジナル映像やサウンドが最高水準で蘇ったことへの手応えを語っています。
レストアを手掛けたPark Road Postのピーター・ジャクソンは、「映像に収められたオリジナル・クイーン最後のライヴ・パフォーマンスを、新しい観客の皆さんにも追体験してもらえることを楽しみにしています」と述べています。
- 監督:ヤーノシュ・ジョムボリャイ
- 出演:ジョン・ディーコン、ブライアン・メイ、フレディ・マーキュリー、ロジャー・テイラー
- プロデューサー(オリジナル版):マフィルム・ダイアログ・スタジオ(ブダペスト)、ジム・ビーチ、ラースロー・ヘゲドゥース、ジュルジ・ミハーイ(マルチメディア・オーガニゼーション/ヨーロッパ/リミテッド)
- プロデューサー(2026年リマスター版):ロブ・ストリンガー、トム・マッケイ、リチャード・ストーリー、チャーリー・スタンフォード、ジョシュ・チューズ
- 製作年:2026年
- コピーライト:© 2026 Sony Music Entertainment
- 製作国:アメリカ
- 配給:カルチャヴィル合同会社
- 鑑賞料金:3000円一律(※IMAXやドルビーアトモスほか特別な規格のスクリーンや席によって、アップチャージがございます。)
劇場公開終了後、2026年10月30日にフィジカルパッケージ(映像商品、サウンドトラック・アルバム)として発売されます。デジタル配信も同日の10/30に開始されます。
- Blu-ray国内盤(4面パネルソフトパック仕様 [完全生産限定盤]、SIXP61):¥5,940(税抜¥5,400)
- 2CD国内盤(ジュエルケース仕様、SICP-31878~9):税込¥3,960(税抜¥3,600)
- 輸入盤リリース形態:4K UHD Blu-ray、DVD、2CD (4面パネルソフトパック仕様)、3LP(日本語帯付きを予定)
本記事はカルチャヴィル合同会社などの発表をもとに作成しました。Filmarksのランキング調査情報を含みます。
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