ぴあと東宝が月刊ぴあデジタルを開始 会員300万人突破のTOHO-ONEと連携
ぴあ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:矢内廣)は2026年10月14日(水)、東宝株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:松岡宏泰)が提供する会員サービス『TOHO-ONE』と連携したデジタルコンテンツプラットフォーム『月刊ぴあデジタル』のサービスを開始した。
同プラットフォームは、ぴあの取材力や編集力によるエンタメ情報資産と、TOHOシネマズ劇場来場者を中心とする『TOHO-ONE』の会員基盤を掛け合わせたものとなる。映画ファンやエンタメ愛好層へ向け、日常から劇場来場まで一気通貫でアプローチする狙いで、ニュースや限定コンテンツ、電子書籍、ポイントサービスなどのコンテンツを提供する。

会員数300万人突破の『TOHO-ONE』基盤を活用




東宝が2026年10月9日(金)に発表した情報によると、『TOHO-ONE』はサービス開始から約7か月で会員登録数300万人を突破している。
『月刊ぴあデジタル』では、この熱量の高い会員基盤に向けて、映画や演劇などのエンタメ体験をより深く楽しむためのコンテンツを配信していくとしている。


プラットフォーム内では、『TOHO-ONE』の各プラン(プレミアム/スタンダード/ライト)に応じた4つのコンテンツが用意されている。

- FOCUS:映画・演劇・アート・クラシック・音楽・アニメ・ゲームまで、ぴあがセレクトする旬のニュースや読み物を誰でも閲覧可能。出演者や監督のインタビュー、イベントやグッズ情報、連載などを届ける。
- PREMIUM:プレミアム プラン会員向けに、リッチデザインの導入部とインタビューなどの限定コンテンツを10月26日(月)より月2〜4本のペースで随時掲載する。10月26日(月)公開分として『ゴジラ-0.0』独占鼎談(神木隆之介×浜辺美波×山崎貴)が予定されている。
- 月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』電子版:15年ぶりに復活した月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』(定価880円・税込)の誌面(特集記事・エンタメ情報一覧)を、プレミアム プラン会員限定で月1回更新の電子版として提供する。
- ヨコポ:対象の予告編動画を最後まで視聴することでTOHO POINTが貯まる会員向け動画サービス。プレミアム プラン会員は2ポイント、スタンダード プラン会員は1ポイントが貯まり、映画観賞券やポップコーン、各種グッズなどの東宝グループ商品と交換できる。
会員300万人突破記念キャンペーンとも連動
東宝が10月9日(金)より実施している「TOHO-ONE会員300万人突破記念キャンペーン」との連動企画も行われている。10月9日(金)〜11月9日(月)の応募期間中、全プランを対象に『とぶ!ぴあ』11月号(紙版)が抽選で30名様にプレゼントされる。
- サービス名:『月刊ぴあデジタル』
- サービス開始日:2026年10月14日(水)
- サービスサイト:https://monthly.p.pia.jp/
本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成。
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