横浜市総合防災訓練に約2000人参加 イッツコムが生中継を実施
2026年10月4日、横浜市都筑区の荏田南中学校で「令和8年度 横浜市総合防災訓練」が開催され、約2,000人が参加しました。市民、行政、関係機関が連携し、実践的な訓練を通じて災害対応力の強化を図りました。イッツ・コミュニケーションズ株式会社(イッツコム)は、この訓練の模様をイッツコムチャンネルの特別番組として2時間15分にわたり生中継しました。


震度7を想定した実践的な訓練を展開


横浜市総合防災訓練は、市民・行政・関係機関が連携して毎年1回実施されている大規模訓練です。今回は、相模湾を震源とするマグニチュード8.1クラスの地震が発生し、横浜市内で最大震度7を観測したとの想定で行われました。家屋の倒壊や道路の損壊、大規模火災の発生に加え、電気・上下水道・ガスなどのライフライン施設に大きな被害が出ている状況を想定し、関係機関が連携して対応にあたりました。






訓練ではまず、自治会や地域住民が参加する住民避難訓練が行われ、避難行動や初期消火活動が実践されました。続いて、緊急車両の通行ルートを確保するため、建設事業者の協力のもとで道路上の瓦礫や障害物を除去する道路啓開訓練が実施されました。
ライフライン復旧訓練では、地震によるガス漏えいや停電、水道管の破裂、下水道管の閉塞を想定し、横浜市水道局等の行政と各事業者が連携して復旧活動を行いました。
消防、警察、医療機関による救助訓練では、事故車両や倒壊建物に取り残された要救助者を特殊な救助資機材を用いて救出しました。さらに会場では、日本赤十字社をはじめとする医療機関による救護訓練や災害救助犬による捜索活動のほか、自治会長を中心とした支援物資の受け入れ・運搬訓練も展開されました。
また、隣接する牛ケ谷公園には展示・体験エリアが設けられ、来場者が体験しながら災害への備えについて理解を深められるブースが出展されました。このエリアの様子は、地域情報番組「イッツコム地モトNEWS」でも取材・放送されました。
特別番組のアーカイブを配信中
イッツコムは、地域の安心・安全を支える取り組みを発信し、防災・減災について考えるきっかけを届けていくとしています。生中継された特別番組『令和8年度 横浜市総合防災訓練 生中継』は、イッツコム公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信が行われています。
- YouTube配信URL:https://youtu.be/JGQ_CaXmzuI?si=2SYaHmeMHkCj8e2F
東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエアタワー22階に本社を置くイッツコム(代表取締役社長:根本敬太)は、東急線沿線を中心とした約100万世帯と接続し、高速インターネット、モバイル、ケーブルテレビなどのサービスを提供する東急グループの企業です。
- 会社設立:1983年3月2日
- 開局:1987年10月2日
- 株主:東急株式会社
- 資本金:52億9千4百万円
- 事業内容:電気通信事業法による電気通信事業、放送法による一般放送事業(有線テレビジョン放送事業)ほか
- サービスエリア:東京都(渋谷区、目黒区、世田谷区、大田区、町田市)、川崎市(高津区、中原区、宮前区)、横浜市(青葉区、緑区、港北区、都筑区)
- サービスサイト:https://www.itscom.co.jp
- コーポレートサイト:https://www.itscom.co.jp/corporate/
本記事はイッツ・コミュニケーションズ株式会社の発表をもとに作成しました。
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