12月3日(木) AndTech「PFASフリー泡消火薬剤 最新技術 ~ゼロフッ素合成界面活性剤泡消火薬剤「OF1フォーム310」の開発過程とその性能設計~」WEBオンラインZoomセミナーを開催予定
AndTech、PFASフリー泡消火薬剤の最新技術に関するZoom講座を12月開講へ CATEGORY: テクノロジー
神奈川県川崎市に本社を置く株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、PFASフリー泡消火薬剤をテーマにしたセミナーを開講する。講座名は「PFASフリー泡消火薬剤 最新技術 ~ゼロフッ素合成界面活性剤泡消火薬剤「OF1フォーム310」の開発過程とその性能設計~」で、2026年12月3日(木)の開催を予定している。
PFAS規制強化に対応する消火薬剤の設計思想を解説
PFAS規制の強化に伴い、泡消火薬剤には従来の消火性能に加えて、環境負荷低減や将来規制への適応が求められている。

本講演では、ゼロフッ素泡消火薬剤「OF1フォーム310」の開発過程を通じ、フッ素系界面活性剤を単純置換できない泡安定性・展開性・装置適合性の設計思想について解説する。「火を消す安心」から「環境も守る安心」へ向けて、防災メーカーが果たすべき役割やPFASフリー化の方向性を検討する内容となっている。



講師には、ヤマトプロテック株式会社の技術本部に所属する遠藤 辰基 氏を迎える。
講座では、PFAS規制が泡消火薬剤や消火設備に与える影響と論点、ゼロフッ素化が難しい理由のほか、泡の安定性や燃焼面への展開性、泡放出口適合性を総合的に評価する視点を扱う。また、薬剤置換だけでなく既設設備や用途を含めて検討する重要性や、可燃物・防火対象物ごとに性能を最適化する「用途適合型」の考え方、次世代消火システムの方向性などを学ぶことができるとしている。
講座の開催概要は以下の通り。
- テーマ:PFASフリー泡消火薬剤 最新技術 ~ゼロフッ素合成界面活性剤泡消火薬剤「OF1フォーム310」の開発過程とその性能設計~
- 開催日時:2026年12月3日(木) 13:00-15:00
- 形式:WEB会議ツール「Zoom」を使ったLive配信(お申し込み後、URLを送付)
- 参加費:38,500円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
- 詳細URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f1c7714-042b-633e-b77d-064fb9a95405
本記事は株式会社AndTechの発表をもとに作成。
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