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ミラクシア、Security Days Fall 2026東京でEUサイバーレジリエンス法対応を解説へ

ミラクシア エッジテクノロジー株式会社は、2026年10月21日から23日までTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催される「Security Days Fall 2026東京」のワークショップセミナーに登壇します。講演は10月22日に行われ、EUサイバーレジリエンス法(Cyber Resilience Act、CRA)への対応実務について解説する予定です。なお、同イベントへの同社の展示出展はありません。

EUサイバーレジリエンス法への対応実務を体系的に解説

EUサイバーレジリエンス法(CRA)を巡っては、2026年9月から既存製品を含む報告義務が開始され、2027年12月からは新規製品に対する主要義務が適用されます。同法への対応は法令の理解や脆弱性スキャンだけで完結するものではないとされています。

今回の講演では、製品開発部門が整えるべき構成管理・SBOM、CVEおよび悪用情報の監視、製品への影響を判断するトリアージ、脆弱性対応、リスク評価、セキュリティ要件の定義、技術文書の作成、適合性評価までを体系的に解説します。また、限られた期間とリソースの中で何から着手し、CRA対応を開発・保守の仕組みとして定着させていくかについて、具体的な実務ロードマップを紹介します。

同社は30年にわたり1,000種を超える組込み製品の開発に携わってきた実績があり、組込み開発の知見と脆弱性対応の経験を生かして、製品ライフサイクル全体を視野に入れた実践的な支援を提供するとしています。

講演では、以下の6つのテーマが予定されています。

  1. CRAの全体像と二つの適用時期
  2. 構成管理・SBOMとCVE/悪用情報監視
  3. 製品影響のトリアージと脆弱性対応
  4. リスク評価・セキュリティ要件定義
  5. 技術文書・適合性評価と実務ロードマップ
  6. ミラクシアの「製品脆弱性保守ソリューション」の紹介

イベントおよび同社による講演の詳細は以下の通りです。入場および聴講には事前登録が必要です。

  • イベント名:Security Days Fall 2026 東京会場
  • 会期:2026年10月21日(水)~23日(金)9:45~18:00
  • 会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F&B1F)(〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH B2F & B1F)
  • 主催:株式会社ナノオプト・メディア
  • 講演日時:2026年10月22日(木)12:10~13:10
  • セッション番号:WE2-05
  • 講演タイトル:【製品開発部門必見!】EUサイバーレジリエンス法対応「EUで製品を売り続けるためにいま整えるべき実務」
  • 講師:ミラクシア エッジテクノロジー株式会社新規サービス推進室 戦略事業企画課 ストラテジックプランナー 塚田 益生
  • 入場料:無料(事前登録制)
  • 来場登録URL:https://f2ff.jp/event/secd

京都府長岡京市に本社を置くミラクシア エッジテクノロジー株式会社(代表取締役社長:中澤省吾)は、1997年にパナソニック製品の半導体設計・開発を担う松下システムテクノ株式会社として創業しました。2020年に台湾の半導体専業メーカーであるWinbondグループ傘下に入り、現社名に変更しています。現在は車載および産業機器分野を中心に、組み込みソフトウェア/システムの受託開発事業を展開しています。

  • 社名:ミラクシア エッジテクノロジー株式会社
  • 設立:1997年1月
  • 所在地:京都府長岡京市神足焼町1番地
  • 資本金:2億円(Winbond Electronics Corporation 全額出資)
  • 公式サイト:https://www.miraxia.com/

本記事はミラクシア エッジテクノロジー株式会社の発表をもとに作成しました。

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