Robloxを活用した「集めたくなる」デジタルスタンプラリー!府民の森ほしだ園地と「たこ焼き」がコラボ
モンドリアン、Robloxゲームたこ焼きと府民の森ほしだ園地の連動企画を実施へ
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ゲーム・メタバース事業を手掛ける株式会社モンドリアンは、Robloxで展開するオリジナルゲーム「たこ焼き」と、大阪府交野市の「府民の森ほしだ園地」で2026年10月から開催されるイルミネーションイベントを連動させたデジタルスタンプラリーを実施します。
来園者が園内のQRコード(※株式会社デンソーウェーブの登録商標)を集めると、Roblox内で使用できる限定アバターアイテムが獲得できる仕組みです。オンラインとリアルをつなぎ、子どもの来園や園内回遊を促す施策として展開されます。

来園と回遊を促すデジタルスタンプラリーの仕組み
今回の企画では、府民の森ほしだ園地の園内に設置されたQRコードを来園者が巡って集めます。すべてのQRコードを取得すると、Robloxゲーム「たこ焼き」内の受け取り場所において、Robloxで使用可能なUGCアイテムなどの限定アバターアイテムを獲得できます。


従来のデジタルスタンプラリーではデジタル画像などが特典となり、その後の利用につながりにくいケースもありました。本企画では、Roblox内で実際に使えるアイテムを特典とすることで、アイテムを手に入れたいという意欲を実際の来園や園内回遊につなげる狙いがあります。「ゲームで知る→リアルに訪れる→園内を巡る→ゲーム内でアイテムを獲得する」という流れにより、オンラインとリアルを横断した集客・回遊の形を提案するとしています。
園内の象徴的スポットやアイテムをゲーム内に再現

Robloxのゲーム内には、府民の森ほしだ園地を象徴する「星のブランコ」「クライミングウォール」「ピトンの小屋」がオリジナルで再現されます。さらに、10月から開催されるイルミネーションイベントへの参加で手に入る「星のランタン」もゲーム内に実装されます。
また、本コラボレーションに合わせてハチを題材とした新たなゲーム性も構築され、プレイヤーはゲーム内で蜂蜜を採取し、調理・提供することができます。ゲームコラボは10/16(金)に開始される予定です。リアルの施設やイベントをゲーム内に登場させることで接点をつくり、リアルへの来訪を促します。なお、今回の取り組みは第一弾として実施されるもので、第二弾の施策も2027年に実施が予定されています。
累計訪問数400万回突破のゲームと地域の親和性
Roblox上の「たこ焼き」は、株式会社モンドリアンが企画・制作するオリジナルゲームで、現在の累計訪問数は400万回を突破しています。プレイヤーがたこ焼き屋の店員となり、NPCからの注文に合わせてたこ焼きを調理・提供してゲーム内通貨を獲得する内容です。友達と協力した店舗運営や、獲得した通貨による着せ替えアイテムの取得なども楽しめます。
大阪府交野市にある府民の森ほしだ園地と、大阪のソウルフードを題材にした「たこ焼き」という、共に大阪を背景に持つコンテンツ同士の親和性の高さから、地域の魅力を発信するために今回の連動に至ったとしています。同社は今後も、ゲームやメタバースを活用し、観光施設や商業施設、イベントなどへの集客・回遊を促すリアル連動型プロモーション施策の支援を続ける方針です。
株式会社モンドリアン 概要
- 商号:株式会社モンドリアン
- 本社所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 11階
- 代表取締役:角田 拓志
- 設立:2023年1月16日
- 資本金: 5,000,000円
- 関連情報:株式会社オープンハウスグループ(東証プライム:3288)の一員
- ゲームURL:https://www.roblox.com/games/15102206916/TAKOYAKI
- WebサイトURL:https://mondrian.gg/
※モンドリアンが独自に制作するゲームや主催するイベントは、Epic Games、Mojang、Robloxなどのゲームプラットフォーム提供企業からのスポンサー提供、支援、運営を受けていません。
本記事は株式会社モンドリアンの発表をもとに作成されています。
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