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MBK Wellnessが創業80周年 人的資本経営の発展と普及に貢献へ

東京都港区に本社を置くMBK Wellness株式会社は、創業80周年を迎えた。同社は前身である保健同人社としての発足から事業の拡大を続け、現在は3つの事業本部体制で事業を展開している。これまでのあゆみを振り返るとともに、今後の展望についての情報を公開した。

結核啓発から始まった80年のあゆみ

同社の前身である保健同人社は、1946年に結核啓発を目的とした雑誌『保健同人』を創刊し、活動を開始した。以降、早期発見・早期治療を目的とした「人間ドック」の創設や、セルフケアの普及を目指した『家庭の医学』の出版、医療専門職による「電話健康相談」の開始などを展開してきた。

2000年以降は、ストレスチェックやEAP(従業員支援プログラム)サービスへと事業領域を拡大した。その後、2022年10月にEAP事業を手がけるヒューマン・フロンティア株式会社との2社合併を実施した。

合併を経て3事業本部体制へ

同社は2025年8月に実施された4社合併を経て、現社名であるMBK Wellness株式会社となった。

現在は、ウェルネス事業を担う「保健同人フロンティア事業本部」、人材紹介事業を行う「タレントパートナー事業本部」、人材育成を支援する「サイコム・ブレインズ事業本部」の3つの事業本部体制にて事業を展開している。

一体的な支援による人的資本経営への貢献

今後の展望として同社は、創業以来培ってきたノウハウと、ウェルネス・人材紹介・人材育成という3つの専門領域を連携させる方針を示している。

これにより、これまで単独では実現できなかった一体的な人と組織の支援を実現し、人材を資本と捉えて価値を最大限に引き出す「人的資本経営」のさらなる発展と普及に貢献していくとしている。創業80周年特設サイト(https://www.mwk.co.jp/80th)でも詳細を案内している。

会社概要

  • 創業:1946年6月1日
  • 合併:2025年8月1日
  • 代表者:森田 剛至
  • 本社所在地:東京都港区新橋1-1-1 日比谷ビルディング7F
  • 事業内容:ウェルネス・人材紹介・人材育成

本記事はMBK Wellness株式会社の発表をもとに作成。

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