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夢中になったことが、あなたの「履歴書」になる 「人生ログ」β版を発表

シー・エス・ティー、時系列記録サービス「人生ログ」β版を2026年10月公開へ CATEGORY: テクノロジー

ネットニュース「おたくま経済新聞」などを運営するシー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社(千葉県柏市、代表:福島利和)は、趣味や活動、人生の出来事を時系列で記録できるWebサービス「人生ログ」のβ版を、2026年10月16日に公開します。

事前登録は不要で、開始時刻は当日SNS(X:@jinseilog_jp)で告知されたのち、利用登録の受け付けが始まります。本サービスは、自分の歩みをテーマごとの「履歴書」としてまとめ、公開や共有ができるソーシャルプロフィールサービスです。

「人生ログ」では、プロフィールを設定し、テーマごとに履歴書を作成できます。好きな作品との出会いや趣味を始めた日、長く続けてきた活動などを時系列で残すことができ、公序良俗や利用規約に反しない限り記録する内容は自由とされています。

履歴書にはアイコン、キャッチコピー、カバー画像、時系列の出来事、印象的な出来事を取り上げる「ハイライト」を設定可能です。デザインテーマやカバーを選び、プレビューで仕上がりを確認したうえで公開できます。

公開した履歴書はリンクやXへの投稿、画像などの形式で共有可能です。サービス内に会話機能は設けられておらず、やり取りを行いたい場合は外部サービスを利用する仕組みとなっています。

出来事からつながる「ログ年表」

サービス内には、運営が制作した「ログ年表」も用意されます。作品や人物、文化などのテーマごとに出来事が時系列でまとめられており、検索や五十音順、テーマから探すことができます。

年表の各項目では、その出来事に誰が反応したかを確認できるほか、話題ごとに画像を投稿することも可能です。年表制作にはAIも活用されていますが、掲載内容は人が全件確認・編集を行っています。初期は誤りが含まれる可能性があるとし、公開後も随時修正や更新を進めるとしています。

β版の仕様とセキュリティ

β版の公開時点では、履歴書の作成数は1人につき3本までに制限されます。公開から数週間以内をめどに、広告視聴など所定の条件を満たすことで作成枠を増やせる機能を開放する予定で、一部制限も順次緩和していく方針です。また、稼働状況に応じて新規登録を一時停止し、段階的に登録を受け付ける場合があります。

セキュリティ面では、「Google・X・LINE・Apple」による外部認証に対応するほか、メールアドレス登録時の「二段階認証」を用意しています。メールアドレス登録に必要な個人情報はアドレスのみで、パスワードはハッシュ化して管理されます。

17年越しの再挑戦

同社は2009年に前身となるサービス「おたくの履歴書」を立ち上げましたが、利用者が自由に登録できる仕組みが整っておらず、半年足らずで終了した経緯があります。それから約17年を経て、利用者自身が履歴書を作成・管理できる仕組みを用意し、新たに立ち上げるのが今回の「人生ログ」となります。

  • 名称:人生ログ(じんせいろぐ)
  • 提供形態:Webサービス(β版)/ PC・スマートフォン対応
  • 利用形態:セミオープン型(誰でも閲覧可能 / 会員登録で履歴書作成)
  • ジャンル:ソーシャルプロフィールサービス
  • 公開日:2026年10月16日
  • 利用料:無料
  • 利用対象:13歳以上。未成年者は、利用規約に基づき、保護者の同意を得た上でご利用ください。
  • URL:[ https://jinseilog.jp/ ]
  • 企画/開発/運営:シー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社
  • X:https://x.com/jinseilog_jp
  • 問い合わせ先:https://cste.co.jp/contact/

本記事はシー・エス・ティー・エンターテインメント株式会社の発表をもとに作成しました。

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