人手不足時代の新たな採用接点に。studio15、採用向けTikTok運用代行サービス資料を公開
studio15が採用向けTikTokアカウント運用代行サービスの資料を公開
CATEGORY: ビジネス
縦型ショート動画に特化したマーケティング支援を展開するstudio15株式会社は、採用促進を目的とした「採用向けTikTokアカウント運用代行サービス」の資料を公開しました。月10本のショート動画投稿を軸に、戦略設計から採用サイトへの誘導を含めた採用導線の設計までを一気通貫で支援します。
人手不足が続く中でのSNS活用の重要性

帝国データバンクの「人手不足に対する企業の動向調査」によると、正社員の人手不足を感じる企業は51.3%と、7月として4年連続で半数を超えています。また、リソースクリエイションの「SNS就活についての実態調査」では、83.5%が就職活動中にSNSで企業名を検索し、85.8%が企業のSNSアカウントを見て入社意欲が増したと回答しています。
こうした背景から、採用活動においては求人情報の掲載にとどまらず、「どんな人が働いているのか」「実際の仕事はどのようなものか」「どんな職場なのか」を企業自身が伝える接点づくりが重要視されています。studio15では、求人票だけでは伝わりにくい「仕事・人・職場のリアル」をショート動画で可視化し、企業を知らない層と採用接点をつくることがTikTok活用の役割の一つであると考えています。

企業理解につながる採用接点の構築
採用におけるTikTok活用について、同社は再生数やフォロワー数だけでなく、TikTokのレコメンド機能を活用して潜在的な候補者と接点をつくることを重視しています。動画を通じて企業や仕事への興味を形成し、採用サイトや応募へつなげることを目指すとしています。
具体的には、「社員の1日」「若手社員へのインタビュー」「仕事の失敗や成長」「業界ならではの『あるある』」「実際の現場や設備」「社員同士のコミュニケーション」などをショート動画化し、求人票では伝わりにくい「働くイメージ」を可視化します。求人条件だけでなく「働く理由」「働く環境」のリアルを発信し、候補者との接点を自社資産として蓄積していく考え方を提示しています。
企画から応募導線までワンストップで支援
「採用向けTikTokアカウント運用代行サービス」では、TikTok運用に必要な戦略・KPI設計から企画、撮影、編集、投稿、広告配信、分析・改善までstudio15が対応します。オーガニック投稿から採用ページへの導線設計も行います。

料金は月額50万円(税抜)からとなっており、月に10本のショート動画を制作・投稿します。SNS担当者や採用担当者の運用負荷を抑え、継続的に仕事やカルチャーを発信できる体制の構築を図るとしています。
開設約2カ月で内定創出の支援事例

同社による採用TikTokの支援事例では、アカウント開設から約2カ月で以下の結果が得られたとしています(※個別の支援事例であり、同様の成果を保証するものではありません)。
- 動画投稿:11本
- 累計再生数:1,600万回以上
- 採用サイト流入:約1.3万
- エントリー:20件
- 内定:1名
この事例における採用コストは約55万円/1名となり、TikTok経由以外も含め、面接段階の応募者の80%が「TikTokを見た」と回答したとのことです。
今回公開された資料では、採用市場とSNSの関係性やTikTok活用の考え方、サービス内容・料金、採用サイトへの導線設計、運用開始までの流れ、支援事例、同社の支援体制などが紹介されています。
studio15株式会社について
studio15株式会社は、東京都世田谷区に本社を置き、代表取締役を岩佐 琢磨が務める企業です。東証プライム市場上場の株式会社セレス(証券コード:3696)の完全子会社となります。
- 所在地:〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-23 サンタワーズB棟 8階
- 設立:2019年1月23日
- 代表者:代表取締役 岩佐 琢磨
- 親会社:株式会社セレス(東証プライム市場上場:3696)
- 会社URL:https://studio15.co.jp/
本記事はstudio15株式会社の発表をもとに作成されています。第三者情報として帝国データバンクおよびリソースクリエイションの調査結果を含みます。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



