ラクスが営業・デジタルマーケティング Weekに出展へ 楽楽自動応対を紹介
株式会社ラクスは、2026年10月21日(水)~23日(金)に幕張メッセで開催される「営業・デジタルマーケティング Week」に出展する。同社が提供する問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」を、構成展の1つである「営業DX EXPO」にて紹介する予定だ。ブースでは実際の操作画面を公開し、問い合わせ対応の効率化や担当者の負担軽減につながる活用方法を案内するとしている。
営業DX EXPOで業務効率化の機能を案内
「営業・デジタルマーケティング Week」は、「営業DX EXPO」「デジタルマーケティング EXPO」の2つの展示会で構成されている、デジタルの力で営業・マーケティングを進化させる総合展である。限られたリソースで大きな成果を実現するための製品・サービスを有する企業が集まり、3日間のビジネスマッチングが行われる。
「楽楽自動応対」が出展する「営業DX EXPO」には、日々の営業活動を効率化するソリューションが集結する。ブースでは、問い合わせの対応漏れ・遅れや業務の属人化に課題を持つ担当者に向けて、問い合わせの一元管理やAIによる返信文作成などの機能が紹介される。
営業・デジタルマーケティング Weekの出展概要
展示会の概要および出展情報は以下の通りとなる。
- イベント名:営業・デジタルマーケティング Week
- 会期:2026年10月21日(水)~23日(金)
- 会場:幕張メッセ 1~8ホール
- ブース位置:4ホール A18-35
- 公式サイト:https://www.japan-it.jp/sales-marketing/ja-jp/about.html
なお、事前に来場登録を行うことで、入場料5,500円(税込)が無料になる。事前登録は以下のURLから受け付けている。
事前登録URL:https://www.japan-it.jp/sales-marketing/ja-jp/visit/sdx.html
累計導入社数9,000社を超える「楽楽自動応対」
「楽楽自動応対」(旧名称:メールディーラー)は、日々のメール対応を一元管理し、蓄積されるデータをAIが活用することで顧客対応の自動化につなげることができるプラットフォームだ。チーム全員の対応状況を可視化して返信漏れや遅れ、属人化を防ぐほか、AIが返信文を作成することで有人対応の負担を削減する。
2001年の提供開始以降、累計導入社数は9,000社を超え、メール処理市場において17年連続売上シェアNo.1を獲得している(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測)、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載)。
「楽楽自動応対」 公式サイト:https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/jidootai/
株式会社ラクスの会社概要
株式会社ラクスは東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿に本社を置き、代表取締役の中村 崇則氏が率いるクラウドサービス企業である。
- 設立:2000年11月1日
- 資本金:3億7,837万円
- 代表者:代表取締役 中村崇則
- 事業内容:クラウドサービス事業
- 会社HP:https://www.rakus.co.jp/
本記事は株式会社ラクスの発表をもとに作成。
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