読谷村のゆんラボ・未来館が開館1周年 累計来館者数は62万人を突破
沖縄県中頭郡読谷村にある読谷村立図書館を中心とした官民複合施設、読谷村総合情報センター「ゆんラボ・未来館」がオープンから1周年を迎えました。この1年間における累計来館者数は目標を上回る623,790人を記録し、62万人を突破しました。公共施設運営を担う黄金環株式会社と民間収益施設を担う株式会社飛翔の風が発表しました。
開館1年で来館者数62万人を突破
2025年10月に開設された「ゆんラボ・未来館」は、「出逢い つながり 賑わいを生む 創造拠点」として開館しました。読谷村の人口42,000人に対し、1年間で62万人を超える人々が訪れました。多目的な利用が可能な施設づくりや地域に根ざしたイベントの開催などを通じ、幅広い世代が集まるコミュニティハブとして定着しているとしています。
関係者やゲストを招き1周年記念式典を開催
2026年10月4日(日)には、日頃の利用への感謝を込めた「1周年記念式典」が執り行われました。当日は施設職員や伊波村長のほか、村民代表のウナイカナイさん、村外スペシャルゲストとして三遊亭わん丈さんが出席しました。これまでの歩みを振り返り、今後の展望を共有する節目となったということです。なお、10月は1周年記念月間として様々なイベントが予定されています。
民間収益事業の利益還元と2027年春の新店舗展開
館内および敷地内では、来館者の利便性向上と賑わい創出を目的に民間収益施設を展開しています。民間収益事業を統括する株式会社飛翔の風は、当事業利益の43%を地域に還元する方針を発表しています。
敷地内では現在、以下の店舗が営業しています。
- 図書館内既存店舗: スターバックス、ポップアップストア
- 館外/ローカルマーケット既存店舗: FMよみたん、ふるさと納税案内所、クラフトビール専門店(読谷ビール)
さらに、2027年春 オープン予定の新店舗として、ホームセンターCAINZとスーパーかねひでの開業が予定されています。
施設概要
- 施設名称: ゆんラボ・未来館(読谷村総合情報センター)
- 所在地: 沖縄県中頭郡読谷村
- 開設日: 2025年10月
- 公共施設運営: 黄金環株式会社
- 民間収益施設: 株式会社飛翔の風
本記事は黄金環株式会社および株式会社飛翔の風の発表をもとに作成しました。



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