イケア、ヒマラヤの野生動物モチーフのコレクションを10月15日より順次発売へ
千葉県船橋市に本社を置くイケア・ジャパン株式会社(代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer:マティ絵莉)は、ヒマラヤ山脈の自然やそこに生息する野生動物をモチーフにした「ALPTALL/アルプタール コレクション」を、2026年10月15日(木)より順次販売開始します。全国のイケア店舗およびIKEAオンラインストア、IKEAアプリで取り扱われます。スウェーデンの野生動物保護センターNordens Arkとの共同開発によるもので、親子で遊びと学びを楽しめる全23アイテムが登場します。

本コレクションは、イケアとNordens Arkによる共同開発の取り組みとして3年目を迎えます。1989年に設立されたNordens Arkは、スウェーデンのヴェストラ・イェータランドに拠点を置き、絶滅の危機にある動物の保護活動などを行う民間の非営利団体です。今回は同団体の専門家が知識を提供し、ヒマラヤ山脈の壮大な風景や多様な生態系をモチーフにしたアイテムが開発されました。

デザインには、レッサーパンダ、マヌルネコ、ユキヒョウ、ベンガルトラ、フタコブラクダ、野生のヤクなどが取り入れられています。ラインナップにはぬいぐるみやクッション、寝具、タオルのほか、デコレーションステッカー、全25ページのアクティビティーブック、全長8mのぬり絵ロール紙などが揃います。イケアのデザイナー兼イラストレーターであるMalin Gyllensvaanは、野生での本来の姿をとらえると同時に、人々がその動物を好きになれるようなデザインを目指したと述べています。



安全性と環境に配慮した素材を採用


コレクション内のぬいぐるみは、側地と中素材の両方にリサイクルポリエステル100%が使用されています。時間が経っても伸びにくく、洗濯を繰り返しても形を保ちやすい耐久性を備えているほか、動物ごとの毛足や質感を表現しています。また、誤飲を防ぐために目にはボタンではなく刺繍を採用するなど、厳格な安全基準に基づく検査が行われています。


最新のIKEA Play Reportによると、遊ぶ時間に満足している子どもは51%にとどまり、54%の保護者が「子どもともっと遊ぶ時間がほしい」と感じているという結果が出ています。イケアは、日常の中で好奇心をかき立てるアイテムを通じて、遊びへのプレッシャーを軽減することを目指しています。

WWFジャパンへのドネーションキャンペーンを実施
発売に合わせ、イケア・ジャパンでは2026年10月15日(木)から12月10日(木)まで、ドネーションキャンペーン「いっしょに野生の動物を守ろう!」を実施します。「ALPTALL/アルプタール コレクション」の対象商品を1点購入するごとに、イケアがお客に代わって公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)へ100円を寄付する仕組みです。集まった寄付金は、絶滅の危機にある野生動物の生息環境を守る活動に役立てられます。
コレクションの詳細は公式Webサイト(https://www.ikea.com/jp/ja/-pxmh5larV5ZmS1HV3FKj8f5A)で確認できます。
本記事はイケア・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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