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エンファクトリー、大企業向け越境サーキット第4〜7タームを10月より順次開始

株式会社エンファクトリーは、大企業社員向けの異業種チーム活動型課題解決プログラム「越境サーキット」において、第4ターム・第5ターム・第6ターム・第7タームのプログラムを10月より順次開始しました。参加者は自社の枠を離れ、最先端テクノロジーの社会実装やグループ人材シナジー最大化といった経営課題に異業種チームで挑みます。なお、同プログラムでは第11ターム以降についても引き続き参加企業・参加者を募集しています。

越境サーキットは、他社のメンバーと3〜5名のチームを組み、スタートアップ企業のリアルな経営課題に対してヒアリング・仮説立案・提案を約3ヶ月間(1ターム・合計約20時間)で行う越境型プログラムです。各タームではキックオフを実施し、「変身資産アセスメント」を活用して自身の「心のアクセル」「心のブレーキ」を可視化したうえで、自己開示し合うチームビルディングを行って課題解決に取り組みます。

これまでに累計74社・660名以上が参加しており、事後アンケートでは、自己理解の深化や社外ネットワーク構築への関心、周囲への働きかけなど、キャリア自律につながる意識・行動の変化が確認されています。前例や既存の枠組みにとらわれず、柔軟に発想・行動しようとする変化(アンラーニング)も見られており、視野拡大や他社との交流創出、リーダー育成などを目的として多数の企業に導入されています。

10月開始の第4〜第7タームにおける課題提示企業

10月に順次スタートした各タームでは、以下の企業・団体が課題提示企業(プレゼンター)として参加しています。

  • 第4ターム(10/1~12/25開催):ロボット技術を組み込んだ寝具を開発するスリープテック企業のAx Robotix株式会社(代表取締役:川村 裕一 氏)。課題は「ブランディング戦略」「新規プロダクトのコンセプト検討」「新規事業のビジネスモデル検討」です。
  • 第5ターム(10/5~12/25開催):先端テクノロジーと顧客体験の融合を進める一般社団法人AICX協会(代表理事:小栗 伸 氏)。課題は「AIエージェント資格事業※のスケールと、社会実装貢献」です(※戦略設計から実装までを担う専門人材を育成する資格制度)。
  • 第6ターム(10/13~12/25開催):広告映像制作を核とするKANAMEL株式会社(課題プレゼンター:人材戦略本部 仲西 一貴 氏、柳田 彩佳 氏)。課題は「《人材のグループシナジー最大化》 部署や企業の垣根を超えた グループ内キャリア形成(多様な経験とスキル開発)に向けた戦略立案と、具体的施策の検討」です。
  • 第7ターム(10/14~12/25開催):ゲーム要素を取り入れたツールを展開するユニクル株式会社(代表取締役:高野 俊行 氏)。課題は「3つのサービスを企業に導入・定着させるための営業戦略・活用シナリオの検討」(①「ヒーローインタビュー」、②「ユニクルカード」、③「ユニクルⅡ」)です。

年間12タームを展開、第11ターム以降の参加者を募集

2026年度の越境サーキットは、参加者のスキルや強化したいポイントに合わせて選択できるよう、年間を通じて全12タームのテーマを用意しています。オンラインで完結するプログラムのほか、第3タームや第9タームのように現地を訪問する機会のある訪問型プログラムも設定されています。

現在、第11ターム以降の参加企業および参加者の募集が行われており、最新タームのテーマ一覧やスケジュール詳細は公式ページ(https://life-design.enfactory.co.jp/ekkyo-circuit )で確認できます。

  • 窓口:株式会社エンファクトリー
  • 所在地:〒101-0047 東京都千代田区内神田1-9-13 柿沼ビル4階
  • TEL: 03-6869-6801
  • FAX: 03-6696-9710
  • E-mail:teamlancer@enfactory.co.jp
  • 担当:長南、小松
  • URL: https://enfactory.co.jp/

本記事は株式会社エンファクトリーの発表をもとに作成されています。

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