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リテラが楽楽メールマーケティングと連携 配信メール参照のAI記事作成に対応

株式会社BringFlowerは、同社が開発・提供するSEO/AIO/LLMO向けプラットフォーム「リテラ(BringRitera)」と、株式会社ラクスが提供するメールマーケティングサービス「楽楽メールマーケティング(旧配配メール)」の連携を開始した。「リテラ(BringRitera)」のAIコンテンツ制作機能において、「楽楽メールマーケティング(旧配配メール)」で配信済みのメールのうち、制作テーマに合致する部分を参照できるようになる。これにより、自社独自の情報やノウハウを反映したコンテンツ制作が可能になるとしている。

楽楽メールマーケティングとの連携内容

リテラ(BringRitera)は、AIによるブランド言及率や自社サイト引用率などの計測機能に加え、AIによるコンテンツ制作機能を備えている。AIコンテンツ制作時に制作テーマに合致した自社の独自情報が反映されるよう、ウェブページのURLやファイルなどを事前学習させることが可能となっている。

今回の連携により、事前学習手段の1つとして株式会社ラクスの楽楽メールマーケティング(旧配配メール)が利用可能となった。配信済みのメール内容を参照することで、自社独自の情報やノウハウを反映したSEO/AIO/LLMO向けコンテンツを制作できるようになる。

連携開発の背景

サービスや商品の検討にAIを用いる利用者が増える中、GoogleのAI OverviewsなどのAIに選ばれるブランドを目指す活動(LLMOやAIO)がデジタルマーケティングの主流になりつつあるという。株式会社BringFlowerの調査によると、AIによるブランド言及率はAIが引用するURLの中における該当ブランド掲載率と高い相関関係があり、AIに引用されるページは検索順位の高いページから選ばれる傾向が強いことが判明している。

また、検索結果画面の上位リンクには多様性が求められるため、検索順位の高いページにはユーザーにとって価値のある独自情報が含まれていることが必要とされる。こうした背景から、独自情報を含むコンテンツ制作を支援する連携に至った。

リテラ(BringRitera)は、SEO/LLMO専門家が開発するSEO/AIO/LLMOの対策プラットフォームで、以下の主な機能を持つ。

  • ターゲットキーワードおよびプロンプトの探索
  • AI検索で選ばれるブランドの傾向と外れ値を可視化し、施策を提示
  • 記事の検索順位と、AI Overviewsの表示および参照有無の推移を自動計測
  • 最新の生成AIモデルを活用し、SEO/AIO/LLMO向け記事を専門家ノウハウを踏まえて自動生成
  • 各種の画像生成AIモデルを活用した画像生成

実績面では、株式会社イノベイティア主催のAIツールグランプリ2024で最優秀賞を獲得したほか、2025年7月にRCリサーチデータが実施したアンケート調査「SEO向けAIライティングツールの利用実態に関する調査」で満足度1位となった。利用者からは問い合わせが毎月300件くるようになったといった声が寄せられているという。

税別の月額料金およびサービスURLは以下の通り。

  • ライトプラン:450円/月
  • スタンダードプラン:2,700円/月
  • プロプラン:8,100円/月
  • エンタープライズプラン:27,000円/月
  • サービス詳細:https://ritera.bring-flower.com/

株式会社BringFlowerについて

東京都新宿区に本社を置く株式会社BringFlowerは、リテラ(BringRitera)を通じて事業拡大を支援し、価値あるサービスが消費者に届きやすくなることを目指している。

  • 会社名:株式会社BringFlower(BringFlower Co.,Ltd.)
  • 所在地:東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
  • 代表取締役:稲田 高洋
  • 事業内容:SEO/LLMOコンサルティング、リテラ(BringRitera)の開発・運営、ウェブサイト制作、運営
  • URL:https://www.bring-flower.com/

本記事は株式会社BringFlowerの発表をもとに作成。

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