カルティブ、部活動地域展開を考えるセミナーを2026年10月20日に開催へ
株式会社カルティブは、地域課題解決シリーズセミナー「部活動地域展開の状況について」を2026年10月20日(火)に開催します。全国の自治体と連携してきたリーフラス株式会社を迎え、先行自治体における地域展開の実情や具体的な課題解決事例を紹介する予定です。参加費は無料で、Zoomを使用したオンライン形式で実施されます。
部活動の地域展開に向けた課題とセミナーの背景
少子化や学校における働き方改革を背景に、子どもたちが将来にわたってスポーツや文化芸術活動に親しめる環境を整えるため、部活動の地域展開が進められています。2026年度から2031年度までの6年間は「改革実行期間」と位置づけられ、休日については期間内に原則すべての部活動で地域展開の実現を目指す方針が示されています。
一方で、実施にあたっては指導者や活動の受け皿となる団体の確保、費用負担、安全管理や事故時の対応、責任の所在の明確化など、地域ごとにさまざまな課題が存在します。地域展開を進めるには、指導者の移行にとどまらず、活動を担う団体や人材、安全管理、継続的な運営体制を含めた一体的な設計が求められます。
先行事例の共有と持続可能な仕組みづくり
セミナーでは、受け皿づくりから指導者の確保、安全面への対応、地域との連携までを一体的に設計するための考え方を共有します。子どもたちの多様な体験機会を支える持続可能な仕組みづくりと、自治体や関係者の具体的な取り組みの後押しを目指します。
主なプログラム内容は以下の通りです。

- 部活動を地域展開する際の入口(指導者確保・費用負担・責任の所在)の越え方
- 全国の自治体と連携してきたリーフラスの知見に基づく、実施する上での安全面や対応策の重要性
- 「学校の負担軽減」だけでなく「子どもたちの豊かな体験・成長」を担保する意味
- 先行自治体における地域展開の実情と、具体的な課題解決実績
- 持続可能な受け皿となる地域スポーツ団体のあり方と、運営の継続性・自立性の担保

本セミナーは、地方創生SDGs官民連携プラットフォームの分科会として実施されます。
- 日時:2026年10月20日(火)10:00~11:00
- 形式:オンライン(使用ソフトはZoom)
- 参加費:無料
- 登壇者:リーフラス株式会社 西梶 博紀 氏、株式会社カルティブ 須藤 あまね
- 参加対象者:教育委員会、スポーツ振興部局、学校関係者、総合型地域スポーツクラブ、地域づくりに取り組む自治体・団体、部活動の地域展開に関心のある企業等
参加には事前登録が必要で、1人につき1アカウント1デバイスでの申し込みが案内されています。なお、セミナーで使用したスライド資料の配布は行われません。

主催会社について
主催する株式会社カルティブは、企業版ふるさと納税支援事業「river(リバー)」(サービスサイト:https://cpriver.jp/ )やオンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」(サービスサイトURL:https://kifuru.jp/ )などの自社サービスを展開しています。自治体および企業支援を中心に、「地域」「教育」「文化」を事業の柱としています。
- 会社名:株式会社カルティブ(https://www.cultive.co.jp/ )
- 代表取締役:池田 清
- 設立:2014年10月
- 本社所在地:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目19−12 スカイビル 19F
本記事は株式会社カルティブの発表をもとに作成。
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