インプレス、フィジカルAIの正体を9月25日に発売へ 3日間の全文無料公開も
株式会社インプレスは、現実世界で自律的に動くAIの全貌とビジネスの勝ち筋を解説した新刊『フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く』を2026年9月25日(金)に発売します。

本書の発売を記念し、発売前の2026年9月16日(水)から9月18日(金)までの3日間限定で、全文を無料公開するキャンペーンを実施します。
現実世界で動くAIの最新動向と現場実装を解説

ChatGPT、Gemini、Copilot、Claudeといった生成AIに続くテクノロジーとして、AIがセンサーなどを通じて現実世界を認識し、ロボットやドローン、自動運転車、工作機械などの物理的な身体を通じて行動や作業を行う「フィジカルAI」が産業界の重要テーマとなっています。
本書では、複数の外資系企業でエグゼクティブを経験してきた著者の馬渕邦美氏が、フィジカルAIの最新動向から製造・物流などの現場への実装、人とAI・機械の役割の再設計までを解説します。また、AI・ロボティクス分野を牽引する5名のキーパーソンへの特別インタビューを収録するほか、巻末には国内外の主要企業や最新モデル名を網羅した用語集も掲載しています。
発売に先駆けた3日間限定の全文無料公開
本書の発売を記念した全文無料公開キャンペーンは、2026年9月16日(水)から9月18日(金)までの3日間限定で実施されます。
公開には「インプレスWebブックビューアー」が使用され、インターネット接続環境があれば、パソコンやスマートフォンのWebブラウザーから登録手続きなしで全ページを閲覧できます。
書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101182
本書の構成と収録インタビュー
本書の章構成および収録されている特別インタビューの対象者は以下の通りです。

章構成
- 第1章 フィジカルAIとは何か――AIが現実世界に入るとき
- 第2章 社会実装の設計図――AIエージェントと世界理解で身体を動かす
- 第3章 フィジカルAIの地政学――米・中・欧・日は何を握るのか
- 第4章 リーディング企業の見抜き方――フィジカルAIの勝者はどこで決まるか
- 第5章 問われるのは現場への実装力――日本企業の勝ち筋はどこにあるのか
- 第6章 人間の仕事と責任はどう変わるか――人と機械の役割を再設計する
- 第7章 1台の学びを全体に展開できるか――2030年代に競争力を発揮する条件
- 用語集
特別インタビュー
- 三宅陽一郎氏(ゲームAI研究者|東京藝術大学大学院 教授)
- 井﨑武士氏(NVIDIA エンタープライズ事業担当バイスプレジデント)
- 金出武雄氏(カーネギーメロン大学 創始者記念全学教授)
- 豊田啓介氏(建築家|東京大学 生産技術研究所特任教授)
- 稲見昌彦氏(東京大学 先端科学技術研究センター副所長・教授)
書籍概要
- 書名:フィジカルAIの正体 「生成AIの次」の波を読み解く
- 著者:馬渕邦美
- 発売日:2026年9月25日(金)
- ページ数:344ページ
- サイズ:A5判
- 定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
- 電子版価格:2,200円(本体2,000円+税10%)※インプレス直販価格
- ISBN:978-4-295-02578-8
- 発行元:株式会社インプレス
本記事は株式会社インプレスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



