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鶴屋吉信の旅するつばらつばら九州初開催、鶴屋百貨店本店で10月14日から

株式会社 鶴屋吉信は、焼菓子「つばらつばら」の発売30周年を記念した特別販売イベント『旅するつばらつばら』の第6回を、2026年10月14日(水)〜10月20日(火)に熊本市中央区の「鶴屋百貨店 本店」で開催する。京都本店からスタートし、大阪、広島、東京を巡回してきた同イベントにとって九州初上陸となる。会場では当日手作業で仕上げる特別商品「ふわもちつばら」の限定風味などが販売される。

九州初上陸となる第6回イベントの概要

『旅するつばらつばら』は、1996年10月1日に発売されたベストセラー銘菓「つばらつばら」の30周年に合わせて各地の店舗を巡回する企画である。第6回は熊本の鶴屋百貨店 本店地下一階にある鶴屋吉信店舗にて、2026年10月14日(水)〜20日(火)の7日間にわたり実施される。商品は数量限定で無くなり次第終了となり、取り置きや予約は受け付けないとしている。

第7回以降の予定として、2026年11月に大阪のあべのハルカス 近鉄本店、2027年01月に岡山の天満屋 岡山本店での開催が予定されており、予定は予告無く変更となる可能性がある。

熊本限定の新風味と特別商品のラインアップ

会場では、熊本開催限定の新風味として、熊本県特産の柑橘「不知火(しらぬい)」の果肉・果汁を使用した「ふわもちつばら」が用意される。さらに、熊本県産の和栗を使用した「ふわもちつばら 栗」、定番の「塩小倉バター」を詰合せた3個セットが販売される。「不知火」と「栗」の単品販売は行われない。

また、北海道十勝産小豆製の小倉あんと北海道産バターを合わせ、京都丹後地方琴引浜周辺の海水から炊き上げた「琴引の塩」を隠し味に使用した「『ふわもちつばら』 塩小倉バター」も実演販売される。商品は当日手仕上げで提供され、消費期限は当日中となっている。

販売ラインアップは以下の通り。

  • 「塩小倉バター」1個 314円(税込)
  • 「不知火・栗・塩小倉バター」3個セット 1,026円(税込)

記念キャラクター「つばらちゃん」と銘菓「つばらつばら」

イベント開催を記念して誕生したオリジナルキャラクター「つばらちゃん」は、社員の手描きイラストから生まれたキャラクターで、誕生日は1996年10月1日、体重は「つばらつばら 3個分」と設定されている。現在、公式LINEスタンプ( https://line.me/S/sticker/36817286 )も販売されている。

「つばらつばら」は餅粉と小麦粉を独自の配合でブレンドして銅板で焼き上げた皮に、北海道十勝産小豆の粒あんで炊き上げた小倉あんを包んだ焼菓子で、京都府亀岡市の自社工場「鶴屋吉信FACTORY」で製造されている。

株式会社鶴屋吉信について

株式会社 鶴屋吉信は、1803年(享和3年)に京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業された京菓子司である。

  • 社 名:株式会社鶴屋吉信
  • 代表者:代表取締役社長 稲田啓太郎
  • 所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
  • 創 業:享和3年(1803年)
  • 公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/

本記事は株式会社 鶴屋吉信の発表をもとに作成。

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