神戸六甲ミーツ・アート、2027年公募に向けた現地見学会を11月8日に開催へ
六甲山観光株式会社は、現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」を開催しています。同社は、2027年に開催予定の「神戸六甲ミーツ・アート」への作品出展を検討している人を対象に、実際の会場を巡りながら作品プランのヒントを得る現地見学会を2026年11月8日(日)に開催します。来年度の芸術祭および公募の詳細発表は12月以降を予定していますが、それに先立ち、展示期間中と同じ季節の会場の様子を確認できる場となります。
現地見学会の趣旨と案内体制
六甲山上にて開催される「神戸六甲ミーツ・アート」では、2010年の初開催から作品プランの公募を続けており、毎年1次選考で選ばれた約15組のアーティストによる作品プランを実現して山上の会場で公開してきました。これまで総勢250組の公募作品が発表されています。
今回の見学会当日は、本芸術祭の総合ディレクター 山川佳乃、キュレーター 鷲尾英玲奈が会場を案内するほか、テクニカルディレクター 臼井岳人も同行し、設営に関する質問や相談に対応します。
現地見学会の募集要項
見学会は予約制で定員は35名です。全行程を貸し切りバスで移動します。
- 対象:2027年神戸六甲ミーツ・アートへの作品応募を検討している方
- 日程:2026年11月8日(日)
- 開催時間:13:00~17:00終了予定
- 受付時間・場所:12:30~13:00 兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)(兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲123)
- 参加費:無料 ※神戸六甲ミーツ・アートの鑑賞パスポートが必要です(受付時に販売・引き換え可能。作品展示場所の見学が中心のため、押印済パスポートでも参加可能。当日は押印を行わないため同パスポートで後日作品鑑賞が可能)
- 同行者:総合ディレクター 山川佳乃、キュレーター 鷲尾英玲奈、テクニカルディレクター 臼井岳人
- 雨天の場合:雨天決行、荒天中止 ※中止の場合、前日18時までにメールで連絡
- お申し込み:神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond 公式Webサイト「イベント」ページより予約(受付期間:10月13日(火)~11月5日(木)、予約URL: https://www.osaeru.net/reserve/index.php?id=5241&plannum=105830622&listdate=&view=plan )


当日の行程は、12:30に記念碑台で受付開始後、13:00からガイダンス、13:30から各施設見学、16:00から質問会(風の教会エリア内、旧六甲スカイヴィラ)を行い、17:00に終了予定です。解散場所は、公共交通機関利用者が六甲ケーブル山上駅、車利用者が記念碑台となります。
神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyondの概要
神戸市灘区に本社を置く六甲山観光株式会社(社長:妹尾昭孝)などが主催する今年度の芸術祭は、以下の通り開催されています。

- 会期:2026年8月29日(土)~11月29日(日)※会期中無休。但し六甲山サイレンスリゾートは毎週月曜休業(月曜祝日の場合は翌平日に振替休業)
- 会場:ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池)、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)、バンノ山荘、開発さんの小屋(※「アスレチックパークGREENIA」上りバス停前)、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリア
- 主催:六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社
- 共催:六甲摩耶観光推進協議会
- 特別助成・協賛:神戸市、阪急阪神ホールディングス株式会社
- 助成:公益財団法人 神戸文化支援基金
- 助成・協力:公益財団法人 神戸市民文化振興財団
本記事は阪急阪神ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。
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