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十文字学園女子大学がこどもの居場所フェア埼玉に参加へ 創作活動などを実施

十文字学園女子大学(埼玉県新座市/学長:安達一寿)は、2026年10月17日(土)にソニックシティ(さいたま市大宮区)で開催される「こどもの居場所フェア埼玉」に参加します。文芸文化学科、幼児教育学科の教員と有志学生、学生団体「プラスちゃんくらぶ」が参加し、子どもたちが楽しめる体験の場を提供する予定です。このイベントは、子どもたちが安心して過ごせる居場所について楽しみながら知ることができる催しとなっています。

参加の背景と目的

子どもたちを取り巻く環境が変化するなか、家庭や学校のほかにも、地域の中で子どもが安心して過ごし人とつながることのできる居場所づくりが重要視されています。

十文字学園女子大学では、大学での学びを地域社会での実践につなげる取り組みの一環として、学生が地域の子どもたちと交流しながら遊びや学びの場をつくる活動を展開しています。今回の参加では、学生それぞれの学びや経験を生かした体験の場を届けるとともに、学科の枠を越えた協力体制を通じて、子どもとの関わり方や安心できる場づくりを実践的に学び、地域住民との交流を深めることを目指しています。

当日の大学ブースでは、学生たちが中心となり、子どもたちと一緒に楽しめるワークショップを実施します。もこもこした質感の絵の具を使ったマグネット作りや、さまざまな画材を自由に使って楽しめるお絵描きコーナーなど、子どもたちが自由な発想で創作を楽しめる内容を予定しています。一人ひとりの興味や発想を尊重しながら、創作活動を通した交流を図る計画です。

地域社会との連携と学生の主体的な活動

同大学では地域社会とのつながりを重視し、学生が主体となって地域の多様な活動に関わる機会を設けています。今回のイベント参加を通じて、地域の子どもたちや活動団体と直接交流し、大学での学びを実践へ生かすとともに、子どもの居場所づくりについて考える契機とする方針です。今後も地域との連携を通じ、学生が社会と関わりながら学び成長できる機会の創出に取り組むとしています。

イベントの概要や関連情報は以下の通りです。

こどもの居場所フェア埼玉

  • 日時:2026年10月17日(土)11:00~16:00
  • 会場:ソニックシティ(第1・第4・第5展示場およびイベント広場)埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目7-5
  • 本学ブースでの内容:もこもこした絵の具を使ったマグネット作り、さまざまな画材を使ったお絵描きコーナー など
  • 実施団体:埼玉県こどもの居場所フェア実行委員会
  • こどもの居場所フェア埼玉 公式サイト:https://kodomo-ibasho.pref.saitama.lg.jp/

十文字学園女子大学について 1922年創立の学校法人十文字学園を母体とする私立大学です。「身をきたへ 心きたへて 世の中に たちてかひある 人と生きなむ」という学園歌に込められた建学の精神のもと、主体的に行動し社会に貢献できる女性の育成を目指しています。なお、2027年4月からは5学部※9学科体制へのアップグレードを予定しています(※2027年4月開設予定(届出済)。予定であり、変更になる可能性があります)。

  • 十文字学園女子大学HP:https://www.jumonji-u.ac.jp/

本記事は十文字学園女子大学の発表をもとに作成

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