日本豆乳協会、2026年12月に豆乳資格検定を実施へ オンライン受験も
日本豆乳協会は、2026年12月5日(土)に豆乳資格検定を実施する。試験は東京、大阪、名古屋の3ヵ所と団体応募を希望する教育機関で行われるほか、オンラインによる受験も実施される。検定を通じて豆乳に関する知識の普及を図る狙いで、申込みは10月12日(豆乳の日)から受け付けている。なお、リリースの本文中では今回の検定回数について「第13回」と「第14回」の表記ゆれが見られる。
対象に合わせた3つの部門を設定
豆乳資格検定では、「豆乳マイスター」「豆乳マイスター“プロ”」「豆乳マイスターS」の3部門において試験が実施される。「豆乳マイスター」は初めて検定を受ける豆乳愛飲者を主な対象とし、「豆乳マイスター“プロ”」は過去の合格者や上級の豆乳愛飲者、関連の職業従事者などを対象としている。
学生を対象とする「豆乳マイスターS」は、10名以上の団体応募を希望する高等学校や専門学校において自校での開催が可能となっており、合格者のうち希望者には卒業時に豆乳マイスター資格が授与される。
協会によると、過去13回にわたり実施してきた検定において約1,900名の資格取得者を輩出してきたとしており、検定を通じて消費者の興味や関心を喚起し、知識の普及や豆乳ファンのコミュニティ形成などを目指す方針だ。
会場受験のほかオンライン受験にも対応
試験当日は、東京、大阪、名古屋の会場や対象の教育機関に加えて、パソコンやスマートフォンなどの端末を使用したオンライン受験も行われる。オンライン受験を選択することで、自宅や職場、学校などからの参加が可能となる。
検定を主催する日本豆乳協会(事務局:東京都千代田区神田神保町、会長:山﨑 孝一 キッコーマンソイフーズ株式会社 代表取締役社長、事務局長:安部 徹)は、1979年(昭和54年)9月1日の設立以来、豆乳類の普及や啓発活動を展開している。同協会では毎年10月12日を「豆乳の日」、6月12日を「ヘルシーソイラテの日」と定めている。
実施概要
- 名称:第14回豆乳資格検定(リリース本文に第13回とする表記あり)
- 主催:日本豆乳協会
- 資格の名称:豆乳マイスター、豆乳マイスター”プロ”、豆乳マイスターS
- 実施日:2026年12月5日(土) 14:00~15:00(受付開始13:30)※オンライン受験も同時間で実施
- 実施場所:東京、大阪、名古屋の3ヵ所及び団体応募を希望する学校、オンライン
- お申込み方法:https://www.tounyu.jp/application-2026
- 想定対象:
- 豆乳マイスター:初めて豆乳資格検定を受ける人、豆乳愛飲者、調理・栄養学を学ぶ学生
- 豆乳マイスター“プロ”:昨年豆乳資格検定に合格した人、上級の豆乳愛飲者、豆乳関連の職業従事者、等
- 受験料:
- 豆乳マイスター:3000円
- 豆乳マイスター“プロ”:5000円
- 豆乳マイスターS:500円(団体申込みによる学生割引。自校内で責任を持って管理監督する教員や事務職員がいること、対象学校が高等学校および専門学校であること、10名以上の団体応募であること、決められた期限内に試験問題を受け取り解答用紙を送り返すことができることの条件を満たす場合)
- 応募期間:10月12日~11月30日( オンラインの応募期間は、11月23日まで)
- 応募先:豆乳資格検定事務局(〒150-0002東京都渋谷区渋谷1-7-4 青山小林ビル5F、FAX:03-3499-0017、メール:vai@va-intl.co.jp)
本記事は日本豆乳協会の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



