持田製薬が生理や女性のカラダを学ぶ体験型イベントを東京と大阪で開催へ
東京都新宿区に本社を置く持田製薬株式会社(代表取締役社長:持田 直幸)は、生理の悩みへの意識向上や関連疾患の認知、婦人科受診のハードルを下げることを目的とした体験型イベント『 ワタシのカラダ・ラボ 』を東京と大阪の2会場で開催します。

女性をはじめ、生理について理解を深めたい人やパートナーなど、誰でも参加できるイベントとなっています。



調査で見えた生理の我慢や受診へのハードル

本イベントは、16~49歳の女性3,000名を対象に実施された調査をもとに企画されました。調査では、普段の生理の悩みを総合的にみて「とてもつらい~ややつらい」と答えた人が91%に達しています。さらに、普段の生理痛への対処について「基本的に我慢している」と回答した人は38%でした。
何らかの対処をしている人のうち、最も多かったのは「市販の鎮痛剤を服用している(84%)」で、「仕事や学校を休む」や「婦人科を受診して処方薬を飲んでいる」と回答した人は15%にとどまりました。また、婦人科の受診経験がない女性(610名)に受診のハードルを尋ねたところ、「行くべきタイミング(症状など)がわからない(43%)」「診察(内診)への抵抗感がある(43%)」「なんとなく怖い、恥ずかしい(41%)」といった回答が挙げられました。こうした実態を踏まえ、正しい知識を身につけ、必要に応じた婦人科受診などの適切な行動につなげることを目指しています。


会場では、女性のカラダや女性特有の疾患について学べる全8問の「ワタシのカラダ・クイズラリー」が展開されます。クイズを解いた後は解説パネルで答え合わせを行い、ライフステージごとの変化を扱う「数字で見る女性のカラダあれこれ」、仕組みやホルモンの働きを伝える「ワタシたちのカラダの教科書」、受診の疑問に答える「その悩み、婦人科で話そ。」を通じて知識を得ることができます。


また、「ちょっと教えて、アナタのこと。」のコーナーでは、生理に関する悩みや日頃感じていることについてシールを貼ることで、同世代の傾向や世代ごとの違いを把握できます。来場者には入浴剤やスキンケアサンプルセット、生理や婦人科について学べる冊子が数量限定で配布されるほか、会場でのアンケート回答者には抽選で計400名様にコラージュフルフル泡石鹸(150ml 現品)が当たります。フォトスポットの写真や感想を投稿するSNSキャンペーンでは、ニシイズミさん描き下ろしのオリジナルステッカーが用意されています。

丸の内の森レディースクリニックの宋美玄院長が監修
イベントの監修は、産婦人科専門医で丸の内の森レディースクリニック院長の宋 美玄(ソン ミヒョン)先生が務めています。
宋美玄先生は、生理による不調は人それぞれ異なるため抱え込んでしまう人も少なくないと指摘し、イベントを通じて自分のカラダを見つめ直し、必要な相談や受診につながる気づきの機会としてほしい旨のコメントを寄せています。
開催概要
【東京会場】
- 開催期間:2026年10月24日(土)・25日(日)
- 開催時間:10:00~19:00
- 会場:OMOTESANDO MUSEUM(東京都港区南青山3-18-19フェスタ表参道ビル新館1F)
【大阪会場】
- 開催期間:2026年10月31日(土)・11月1日(日)
- 開催時間:10:00~19:00
- 会場:なんばCITYガレリアコート(大阪府大阪市中央区難波5-1-60)
【共通情報】
- 料金:入場無料
- 主催:持田製薬株式会社
- 後援:東京都、港区、大阪府、大阪市
- 監修:宋 美玄 先生(丸の内の森レディースクリニック)
- 特設サイト:https://www.mochida.co.jp/woman/watashi-lab2026/
本記事は持田製薬株式会社の発表をもとに作成されています。
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