スガワラくんレーシング、企業版ふるさと納税で三重県鈴鹿市に1,000万円を寄附
愛知県名古屋市に本社を置き、レーシングチームの運営・育成を手がけるスガワラくんレーシング株式会社は、2026年8月、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用し、三重県鈴鹿市に1,000万円を寄附した。
9月10日には鈴鹿市役所で目録の贈呈式が行われ、末松則子市長より感謝状が贈られた。

寄附金は、同市のモータースポーツ振興事業および学校教育環境整備事業に活用される。
鈴鹿市役所で目録の贈呈式を開催
2026年9月10日に鈴鹿市役所で行われた贈呈式では、代表取締役社長の菅原由一氏が末松則子市長に目録を手渡し、末松市長から感謝状が贈呈された。

末松市長は、多方面で目覚ましい活躍をする菅原氏がふるさとに強い思いを寄せていることに感謝を示し、安全で安心して学べる環境づくりやモータースポーツへの更なる投資を通じて菅原氏の温かい気持ちに応えたい旨を述べた。
寄附の背景と活用先
代表の菅原由一氏は鈴鹿市の出身で、税理士として活動する傍ら、登録者数180万人を突破したビジネス系YouTuberとしても活動している。約1年前にスガワラくんレーシング株式会社を設立してレーシングチームを運営し、自身もドライバーとして大会に出場している。
同社によると、日本を代表するモータースポーツの聖地である鈴鹿市にモータースポーツをさらに根付かせ、活性化させるとともに、業界を変えていきたいという想いから今回の寄附が決定された。寄附金は、モータースポーツ振興事業と学校教育環境整備事業に充てられる。
なお、企業版ふるさと納税は国が認定した自治体の地方創生の取り組みに企業が寄附する制度であり、一般のふるさと納税とは異なり返礼品などの経済的な見返りはない。
代表コメントと今後の展開
スガワラくんレーシング株式会社の代表取締役社長である菅原由一氏は、「生まれ育ったまちで、モータースポーツがさらに根付き活性化する環境づくりを、そして、子どもたちが安心して暮らせるまちづくりに貢献できたらと考えています。」とコメントしている。
同社は今後も、レース活動と次世代の育成を通じて、モータースポーツの振興と地域への貢献に取り組んでいくとしている。
会社概要
- 会社名:スガワラくんレーシング株式会社
- 代表者:代表取締役 菅原由一
- 事業内容:レーシングチームの運営・イベント運営
- URL:https://sugawara-kun-racing.jp/
本記事はスガワラくんレーシング株式会社の発表をもとに作成しています。
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